ベリント、AIビジネス成果を提供する大規模契約を獲得 CX自動化を強化するため、世界最大級の小売業者から数千万ドル規模のビジネスを受注
配信日時: 2024-05-08 13:00:00
CXオートメーション・カンパニーのベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、米国ニューヨーク州メルビル)の日本法人、ベリントシステムズジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:古賀 剛、以下 ベリント)は本日、世界最大級の小売業者から、コンタクトセンターにおけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)の自動化を強化するための数千万ドル規模のビジネスを受注したことを発表しました。ベリントは、その差別化されたオープンクラウドプラットフォームとAIを搭載したボットの大規模なチームにより、人工知能(AI)のビジネス成果を提供する能力に基づいて契約を獲得しました。
■企業URL: https://www.verint.com/ja/
「現代の顧客は、カスタマー・エクスペリエンスを向上させ、人件費を削減するために、コンタクトセンターおよび企業全体でCXの自動化を促進しようとしています。彼らは、行動データを中心とし、AIを搭載したボットを提供する、完全にオープンなプラットフォームを必要としています。今回の契約獲得は、CXオートメーションにおける当社のリーダーシップを証明するものであり、今後も非常に速いペースで革新を続けていきます。」と、ベリントの会長兼CEOであるDan Bodnerは語っています。
この小売企業のお客様はVerint Open Platformをクラウドに導入し、複数の事業部門でCXの自動化を推進することになります。ベリントのプラットフォームはオープンであり、この企業の既存のエコシステムにシームレスに適合します。このプラットフォームを活用すれば、多くのサイロ化されたデータソースからの行動データをVerint Data Hubに統合し、さまざまなAIおよびデータイニシアチブをサポートすることができます。この契約には、VerintのAIを搭載した4つのボット(Transcription Bot、Quality Bot、Data Insight Bot、Data Redaction Bot)の導入が含まれています。
この契約はベリントの会計年度第1四半期のロードマップに記載されていたもので、39ヶ月の期間を持つバンドル型SaaS(Software as a Service)予約として計上されています。
詳しくはVerint Open PlatformとVerint Specialized Botsをご覧ください。
■Verint Open PlatformのURL: https://www.verint.com/ja/product/verint-customer-engagement-platform/
■Verint Specialized BotsのURL: https://www.verint.com/ja/verint-specialized-bots/
【ベリントシステムズジャパン株式会社について】
商号 : ベリントシステムズジャパン株式会社
代表者 : 代表取締役 古賀 剛
所在地 : 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-1 NK真和ビル8階
設立 : 2000年
URL : https://www.verint.com/ja/
事業内容:
ベリントシステムズジャパン株式会社は、The CX Automation Company(TM)を標榜する米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション(Workforce Optimization)、顧客分析ソリューション(Customer Analytics)、従業員エンゲージメントソリューション(Employee Engagement)などの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「ベリントシステムズジャパン株式会社」のプレスリリース
「ビジネス全般」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
