東ティモールの農業関係者が来日し、日本各地で日本の農業を学びます。
配信日時: 2024-02-20 10:00:00
外務省が推進する対日理解促進プログラム「JENESYS」の一環として、東ティモールより農業関係者が来日し、専門家の講義や現場視察等を通して、両国の農業ネットワークを構築する交流プログラムを実施します。
東ティモールの農業関係者5名が対日理解促進プログラム「JENESYS」を通じて来日し、講義、視察、体験を通して、日本の農業を学びます。都内では農林水産省の講義、社会課題解決型農業として新しい農業の形を実現したLEAF FACTORY TOKYOの工場視察を行います。栃木県佐野市では、農業組合の講義、いちご農園・椎茸農家の視察など、日本の農業関係者と交流や農業体験を通して、日本の農業を深く理解します。また佐野市役所への訪問、農村地区の家庭へホームステイ、文化紹介街歩きなど、多くの日本人と触れ合いながら日本の歴史、文化への関心を高めます。
【開催概要】
名称:対日理解促進交流プログラム JENESYS2023 日本・東ティモール農業交流(招へい)
日時:2024年3月5日(火)~3月12日(火)
対象:東ティモールの農業関係者 5名
訪問地:東京都、栃木県
日程(予定):
3/ 5 (火) 来日
オリエンテーション
【講義】農林水産省 農産局・農村振興局
3/ 6 (水)【講義・視察】LEAF FACTORY TOKYO
【視察】 都内名所(浅草 等)
3/ 7 (木) 移動 東京都→栃木県
【表敬訪問】佐野市役所
【日本文化体験】ボランティアガイドと巡る佐野の文化紹介まちあるき
3/ 8 (金)【視察・意見交換】閑援隊(地域活性化団体)、椎茸農家
【講義・意見交換】佐野農業協同組合、いちご農園
【ホームステイ】佐野市
3/ 9 (土)【ホームステイ】
3/10(日)【ホームステイ】【感想交流会】【ワークショップ】
3/11 (月) 移動 栃木県→東京都
【成果報告会】
3/12 (月) 帰国
使用言語:インドネシア語、日本語
実施方法:対面招へい
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
[画像: https://prtimes.jp/i/74396/365/resize/d74396-365-7210f7a7e93c9713e2f2-0.jpg ]
【対日理解促進交流プログラムJENESYSの概要】
「JENESYS」は、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、対外発信力を有し将来を担う人材を対象に、招へい・派遣、オンライン交流、フォローアップのプログラムを行う、日本政府(外務省)が推進する事業であり、JICEがプログ ラム企画・運営を受託しています。人的交流を通じ、日本への関心・理解・支持の拡大、対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部 (東京本部)
お問い合わせフォーム:https://www.jice.org/contact/index.html
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