カメラ画像のAI解析に必要な「個人情報の秘匿化」Deeping Source社の独自技術を日本国内で拡販開始 【商業施設・駅・空港】
配信日時: 2023-12-12 16:28:16
2022年の個人情報保護用の改正により、カメラ画像をAI解析する際には先ず解析の前段階で個人情報を特定できないように処理する事が求められています。Deeping Source社はその技術を提供します。
通常、個人情報を秘匿化する画像処理をすると、その後のAI画像解析ができなくなる・あるいは著しく解析の精度が落ちてしまいます。Deeping Source社の技術は個人情報を秘匿化しながらも、オリジナル画像とほぼ変わらない精度でAI画像解析ができます。
個人情報保護法に対応した秘匿化技術
[画像1: https://prtimes.jp/i/125509/3/resize/d125509-3-df7783c0cfea7edf7f82-2.png ]
監視カメラの画像は防犯用途を除き、カメラに映り込んだ人物や車のナンバーなどの個人情報は保護対象となります。(いつ、誰が、どこにといった情報)そのため、その画像を商業利用目的で解析する場合は個人情報を秘匿化することが求められます。しかしながら、一般的な秘匿化の処理をした画像をAI画像解析にかけるとAIが認識できない・あるいは認識率の精度が著しく落ちるという問題があります。Deeping Source社の技術であれば、個人情報を秘匿化した後もオリジナル画像とほぼ同等の精度でAI画像解析ができます。コンプライアンスを遵守する企業には必要なソリューションです。
Deeping Source社の技術概要
Step 1)オリジナル画像(下左写真)
Step 2)個人情報の秘匿化の処理(下中央写真)
Step 3)AI解析(下右写真) 人、年齢、性別の解析などが可能
[画像2: https://prtimes.jp/i/125509/3/resize/d125509-3-d117542f628f11ea4373-4.png ]
応用技術 MTMC(Multi-Target Multi-Camera)
個人情報を秘匿化した状態で、マルチカメラ間の複数の人物を追跡する事ができます。大型ショッピングセンターなどでの大規模空間のおける人物の動線把握が可能です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/125509/3/resize/d125509-3-05fee95582ce061f866b-5.png ]
個人情報の保護をしないリスク
欧米では既にプライバシーに配慮した技術の導入が進んでいます。意図しない画像データの流出により個人情報が曝された場合、企業イメージのダウンはもとより、巨額の損害賠償を被るリスクがあります。
[画像4: https://prtimes.jp/i/125509/3/resize/d125509-3-c2eb1069e682a8b7ee06-3.png ]
Deeping Source社について
Deeping Source社は2018年に設立された韓国のベンチャー企業です。(本社・ソウル)韓国や欧米などでショッピングセンター、ホテル、展示会場などで採用が進んでいます。
お問い合わせ先
【ユニ電子株式会社 営業部】
メールまたはお電話にて「Deeping Sourceについて」とお申し出ください。
TEL:03ー6811ー7478
Mail:uni@uni-elec.co.jp
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