AR現場支援ソリューションにより建設DXを促進するエピソテック社へ出資

プレスリリース発表元企業:福井コンピュータホールディングス株式会社

配信日時: 2023-11-09 19:40:01

福井コンピュータホールディングス株式会社は、IFAC合同会社(本社:福井県福井市、代表社員:福井コンピュータホールディングス株式会社 職務執行者:橋本彰)と共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「IFAC投資事業有限責任組合」を通じ、AR/MR現場支援ソリューションの開発・提供を行うエピソテック株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:内藤優太、以下「エピソテック社」)へ出資を行いましたので、お知らせいたします。



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1.出資先企業について
エピソテック社は、 2020年設立のAR/MR技術による現場支援ソリューションの開発・提供を行うスタートアップです。主な取扱品目として、現場でのSOP(標準作業手順書)作成・運用を最新のAR技術であるVPS(ビジュアル・ポジショニング・システム)によって支援するソリューション「Dive」を開発・提供しております。Diveは、現場においてアプリ一つで簡単にSOPを作成・運用できる手軽さと高い直観性・展開力を誇り、現場作業の属人化に課題を持つ建設業をはじめ物流、製造業などの事業者に導入実績があります。

2.今後の取り組み
エピソテック社が強みを持つ現場支援向けのAR技術と当社グループが強みを持つ調査・設計を中心としたソリューションとの連携及び共同開発など、幅広い領域において協業を検討いたします。今後、建設業界の課題共有を通じてソリューションの拡充を行い、業界に多くの価値を提供できるよう取り組んで参ります。

3.エピソテック社について
[表: https://prtimes.jp/data/corp/121830/table/2_1_798278e0630218efd8d4bbaf1c877a9a.jpg ]


4.IFAC投資事業有限責任組合について
当社グループでは、建築物の⽼朽化や高齢化・技術者不足といった建設業界における長期的課題に対応すべく、新たな領域への進出や技術面における研究開発にも積極的に取り組んでおります。当組合では、当社グループの事業領域と関連性の高いスタートアップ等を対象に、出資による資金提供、技術やノウハウの共有、ビジネスパートナーシップの構築など図り、相互に成長を促進していくことを目指しております。

以上

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