2015年10月1日 20:10

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今回の研究で実施した実験方法の概要を示す図。計44名の被験者で22グループ編成し、それぞれの被験者が自分のパートナーに対してどの程度の影響を与えるか、因果分析を用いて調べた。ペアの両者が開眼していた場合、ペアの一方(Aさんとする)のみが開眼していた場合、Aさんのみが閉眼していた場合、両者が閉眼していた場合の4つの条件において、Aさんがもう一方に与えた影響の量を分析した。(生理学研究所の発表資料より)

今回の研究で実施した実験方法の概要を示す図。計44名の被験者で22グループ編成し、それぞれの被験者が自分のパートナーに対してどの程度の影響を与えるか、因果分析を用いて調べた。ペアの両者が開眼していた場合、ペアの一方(Aさんとする)のみが開眼していた場合、Aさんのみが閉眼していた場合、両者が閉眼していた場合の4つの条件において、Aさんがもう一方に与えた影響の量を分析した。(生理学研究所の発表資料より)

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  • 静止立位時の体動は、主に視覚・平衡感覚・筋や足底の自己受容感覚といった三つの感覚で制御されている。今回の研究では、視覚による体動制御が二者間でループすることによって遅れのない同期が実現されることがわかった。(生理学研究所の発表資料より)
  • 今回の研究で実施した実験方法の概要を示す図。44名の女性被験者22ペアにお互いに向かい合った状態で直立してもらった。直立時の微小な体動はメガネ(本人のもの、あるいはこちらで用意したガラスのないメガネ)に添付した赤外線反射マーカを空間位置として、モーションキャプチャで計測した。視覚条件は、①互いに見つめ合った場合、②一方が目隠しをした場合、③双方が目隠しした場合 で実験を行った。二者の体動の時系列信号に対し、相互相関分析と因果解析を行った。(生理学研究所の発表資料より)
  • 今回の研究で実施した実験方法の概要を示す図。計44名の被験者で22グループ編成し、それぞれの被験者が自分のパートナーに対してどの程度の影響を与えるか、因果分析を用いて調べた。ペアの両者が開眼していた場合、ペアの一方(Aさんとする)のみが開眼していた場合、Aさんのみが閉眼していた場合、両者が閉眼していた場合の4つの条件において、Aさんがもう一方に与えた影響の量を分析した。(生理学研究所の発表資料より)

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