シーイーシー<9692>(東1)は9日、10円安の387円まで下げたが、引けにかけて持ち直し1円安の396円と4日ぶりに小反落した。
12/09 17:06
MARUWAは、14円高の2329円まで上げて6営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。10月28日の今3月期業績の上方修正以来、売り方の買い戻しを交え割安修正買いが続いており、国内証券の目標株価引き上げなども買い方有利の展開を支援している。
12/09 14:26
ストリーム<3071>(東マ)は、前日8日大引け後に発表した今1月期第3四半期(3Q)決算が、黒字転換するとともに、9月に再上方修正した1月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを評価してネット関連の割安修正買いが再燃したが、本日の株価は、上値の伸びが鈍いとして引き続き利益確定売りに押されている。
12/09 14:08
ミクシィ<2121>(東マ)は底値ゾーンでの展開が続いている。同社はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「mixi」を運営。
12/09 13:54
伊藤忠エネクス<8133>(東1)は10月25日の365円を底値に順調な水準切り上げに進み12月6日には410円まで買い上げられた。この間5月17日の高値520円の最終期日を通過、上がりやすい状態にあったとも言える。
12/09 13:53
昭和電線ホールディングス<5805>(東1)が強い動きを見せている。11月下旬にスマートグリッド(次世代送電網)やエコカー向けに超伝導線の売上げが増加、量産に入ると伝えられたことを手掛かりにマドを開けて急伸、以後も強調場面を保っている。
12/09 13:53
トップカルチャー<7640>(東1)は、9円高の369円まで上げ3日続伸して始まり、11月2日につけた年初来安値331円からの底上げを鮮明化している。
12/09 10:04
ローム<6963>(大1)は8日、90円高の5320円と反発した。11月8日に今3月期業績を下方修正し、株価は年初来安値4765円まで急落したが、この日の為替相場が、1ドル=83円台と円安水準で推移していることから織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
12/08 18:34
SUMCO<3436>(東1)は、寄り付きの売り気配から170円安の1170円まで売られ4営業日続落している。
12/08 14:13
イハラケミカル工業<4989>(東1)は、25円高の280円まで上げて、20円高の275円と5営業日続伸している。
12/08 13:15
ソフィアホールディングス<6942>(JQS)はもみ合い場面を継続している。ただ、4月30日に96円、7月23日に91円、12月1日に87円まで買い進まれる短期急騰相場を演じており、そうした買いを集められるほどに市場人気の高い株である。
12/08 10:17
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は11月1日の1848円から11月2160円まで短期の水準切り上げに動いたが、その後は利食い売りが先行するやや弱い展開に入っている。
12/07 18:42
トヨタ自動車<7203>(東1)は11月1日の年初来安値2800円をボトムに11月25日の3340円までとりあえずの戻り1波を形成、現在はその利食いを消化する値固め場面となっている。
12/07 18:42
大同メタル工業<7245>(東1)は7日、9円高の625円と続伸した。11月12日発表の今3月期業績の再上方修正・6期ぶり最高純益更新をキッカケに急伸し、利益確定売りが交錯したが、信用取組が、売り残・買い残とも増加する拡大均衡株型の株不足となっており、逆日歩のつく好需給主導で超割安株買いが膨らんでいる。
12/07 18:41
一建設<3268>(JQS)は、前日6日大引け後に発表した今1月期第3四半期(3Q)決算が、大幅増益で着地したが、1月通期業績を期初予想の据え置きとしたことに失望感を強めて利益確定売りが先行している。
12/07 11:44
住友金属鉱山<5713>(東1)は、前日6日の米国市場で金先物価格(2月物)が、前週末比9.90ドル高の1トロイオンス=1416.10ドルで引け、さらに通常取引終了後の時間外取引では1429.40ドルまで買われ、約1カ月ぶりに史上最高値を更新したことを受けて、業績上ぶれ期待を高めて割安資源株買いが増勢となっている。
12/07 11:42
日本精鉱<5729>(東2)は6日、13円高の272円と3営業日続伸した。前週末3日の米国市場で金先物価格が続伸して1トロイオンス=1400ドル台を回復したことを手掛かりに資源株買いが増勢となっており、11月5日に上方修正され黒字転換幅を拡大し、4期ぶりに過去最高純益を更新する今3月期の好業績も見直されている。
12/06 19:20
メガチップス<6875>(東1)は6日、上げ幅を拡大し45円高の1580円と3営業日続伸した。米国で感謝祭翌日の「ブラックフライデー」や翌週月曜日の「サイバーマンデー」などのクリスマス商戦が好調に推移していることから、任天堂<7974>(大1)の株価が大きく持ち直し、関連性の強い同社株にクリスマス関連人気が波及しているもの・・
12/06 19:20
千代田化工建設<6366>(東1)は4月5日の年初来高値963円から調整局面に入り、8月25日の546円という年初来安値で底を打った。日柄で4か月半、下げ率で44%下げとなり、それなりに整理一巡感を示す数字である。
12/06 19:19
建設技術研究所<9621>(東1)は6日、9円高の454円と反発し着実な出直りトレンドを形成中だ。同社は河川、ダム、道路、環境、情報などの公共事業に関する総合建設コンサルタントを主力にしている。
12/06 18:39
ドクターシーラボ<4924>(東1)は雄大な上昇トレンドを描いている。今回の波動の起点は2009年2月20日の13万9100円。そこから踊り場をはさみながら一貫して上昇し、11月12日には32万円まで買い進まれた。
12/06 17:41
メディア工房<3815>(東マ)が目先調整を切り上げ、出直り波動に復帰しようとしている。携帯コンテンツでは女性を中心とする占いコンテンツが人気で無料公式サイトの会員数が順調に増加し、その無料会員の有料コンテンツへの誘導が進み前8月期は営業利益4億5200万円(前々期2億500万円)の大幅増益を達成した。
12/06 17:40
アルコニックス<3036>(東2)は、前週末3日大引け後に12月24日付けで東証1部市場への指定替えを承認され、同時に指定替えに際して新株式発行と株式売り出しを発表、需給好転と希薄化懸念が綱引きとなっている。
12/06 14:53
野田スクリーン<6790>(東2)は、2700円安の3万4650円と3営業日ぶりに反落し、11月2日につけた年初来安値3万100円を覗いた。
12/06 14:53
日本電気硝子<5214>(東1)は戻り第3波への突入を前に値固め場面を継続中だ。今3月期は第1四半期こそ薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスの販売が好調に推移したものの、第2四半期は後半にかけ生産調整の影響を受け減速、9月中間決算の営業利益は729億円(前年同期323億円)と前年同期こそ大きく上回ったが、当初見通しの810~870億円を下回る結果になった。
12/06 12:33
