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【銘柄診断】ミクシィは指標的には割高感強い。サプライズのある材料が必要に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ミクシィ <2121> は底値ゾーンでの展開が続いている。同社はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「mixi」を運営しているが、「mixi」の9月の月間ログインユーザー数(1ヵ月に1度以上ログインしたユーザー数)は約1446万人(前連結会計年度末約1386万人)と大きく増加している。
「mixi」では「mixiボイス」の利用が拡大し、日記と並ぶメインコミュニケーション機能に成長してきたことなどによるもの。昨年からサイトのシステム情報を公開して、他社からコンテンツの提供を受ける「mixiアプリ」を導入したが「mixiアプリ」提供者にPV当たりで分配するアドプログラム費が計画以上に発生、今3月期の営業利益は27億7000万円(前期27億5200万円)と横ばい予想にある。
業績見通しについては保守的で増額修正の可能性が強いが、それでもPERなどの株価指標は割高感が否めない。サプライズのある大幅増額でも表面化しないと、株価も大きな動きはきたいしにくいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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