■ユーロ圏リセッション(景気後退)脱却観測で上昇
ユーロ・ドルは、ユーロ圏がリセッション(景気後退)から脱却できる可能性が高まったことで、1.3233ドルから1.3400ドルまで上昇した。
08/10 15:59
■安倍トレードポジションの手仕舞いとリスク回避で円高推移
ドル・円は、日本銀行金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定されたこと、米国10年債利回りが低下したことで、安倍トレード(日本株買い・円売り)ポジションの手仕舞いが活発化し、99円15銭から95円81銭まで下発した。
08/10 15:59
9日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は96円52銭から96円14銭まで下落し96円20銭で引けた。
08/10 07:00
ドル・円は日中安値を更新した。米国債券利回りが一段と低下したため、ドル売りに拍
車がかかった。
08/10 04:58
【予想した日時】8月9日21:20(ドル・円96.40-50円)【予想対象日】8月12日
ドル・円は、お盆休みで本邦輸出企業からの大量のドル売りオーダーが上値を抑える中、15日の米国債償還・利払いの円転に向けて続落すると予想する。
08/09 21:11
9日のロンドン外為市場では、ドル・円は、米国10年債利回りが2.58%へ低下、日経225先物(ナイト・セッション)が弱含みに推移したことで、96円76銭から96円41銭まで軟調に推移した。
08/09 21:00
ドル・円は、米国10年債利回りが2.58%、日経225先物(ナイト・セッション)が-100円を受けて、96円76銭から96円41銭まで軟調推移。
08/09 19:59
ドル・円は、米国10年債利回りが2.59%、日経225先物(ナイト・セッション)が-90円を受けて、96円60-70銭で上げ渋る展開。
08/09 18:05
本日9日の欧米市場のドル・円は、15日の米国債償還・利払いの円買い圧力への警戒感による、安倍トレード(日本株買い・円売り)ポジションの手仕舞いで上げ渋る展開が予想される。
08/09 17:11
ドル・円は96円65銭付近で推移。ドル・円は、中国7月の鉱工業生産が予想を上回ったことで上海総合指数が下げ幅を縮小させたほか、東京株式市場が反発したことから、若干円安に振れている。
08/09 15:05
ドル・円は96円40銭付近で推移。ここまでのドル・円は、96円97銭から96円32銭まで軟調に推移。
08/09 14:18
ドル・円は96円53銭付近で推移。ここまでのドル・円は、日経平均株価の上昇を受けたリスク選好的な動きから一時96円97銭まで上昇する場面もみられたが、日経平均や上海総合指数のマイナス転換で96円32銭まで下落するなど、株価に振らされる展開が継続。
08/09 13:26
ドル・円は96円58銭付近で推移。日経平均株価の上昇を受けたリスク選好的な動きからドル・円は一時96円97銭まで上昇。
08/09 11:22
8日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は95円81銭まで下落後、96円71銭へ反発して96円65銭で引けた。
08/09 07:01
ドル売りが加速した。米国債券利回りの低下に伴うドル売りに、ドル指数は80.93まで
下落、6月19日来の安値を更新した。
08/08 23:44
