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ユーロ週間見通し: 4-6月期域内総生産を見極める展開
記事提供元:フィスコ
*15:59JST ユーロ週間見通し: 4-6月期域内総生産を見極める展開
■ユーロ圏リセッション(景気後退)脱却観測で上昇
ユーロ・ドルは、ユーロ圏がリセッション(景気後退)から脱却できる可能性が高まったことで、1.3233ドルから1.3400ドルまで上昇した。
ユーロ・円は、安倍トレード(日本株買い・円売り)ポジションの手仕舞いで、131円57銭から128円22銭まで下落した。
取引レンジ:ユーロ・ドル1.3233ドル-1.3400ドル、ユーロ・円128円22銭-131円57銭
■ユーロ圏4-6月期域内総生産を見極める展開
今後のユーロ・ドルは、ユーロ圏がリセッション(景気後退)から脱却する可能性が高まっていることで、ユーロ圏4-6月期の域内総生産を見極める展開となる。市場予想は、前期比+0.2%、前年比-0.8%(1-3月期:前期比-0.2%、前年比-1.1%)となっており、リセッション(景気後退)からの脱却が予想されている。
ユーロ・円は、安倍トレード(日本株買い・円売り)ポジションの手仕舞いで上げ渋る展開が予想される。
予想レンジ:ユーロ・円127円00銭-132円00銭/ユーロ・ドル1.3000ドル-1.3500ドル
■発表予定の主要経済指標・注目イベント
13日(火):(ユーロ圏)6月鉱工業生産
14日(水):(ユーロ圏)4-6月期域内総生産
16日(金):(ユーロ圏)6月経常収支
16日(金):(ユーロ圏)6月貿易収支《FA》
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