ドル・円は97円43銭付近で推移。7月の日本の貿易赤字額が1兆円を超えたことで、ドル・円は一時97円85銭まで買われたが、日経平均株価が伸び悩んでいることから、ドル・円は97円40銭台まで軟調に推移。
08/19 10:15
ドル・円は97円82銭付近で推移。米長期金利の上昇がドル買い材料となっているが、次期FRB議長にサマーズ元財務長官が指名される可能性が高いとの思惑が浮上していること、7月の日本の貿易赤字額が1兆円を超えたこともドル・円上昇の一因との声が聞かれている。
08/19 09:14
■NY原油先物
安値:105.03ドル
高値:108.17ドル
終値:107.46ドル
前週末比(騰落率):1.41%
■上昇、エジプトの騒乱拡大が意識される
NY原油先物は上昇。
08/18 12:56
■NY金先物
安値:1,313.50ドル
高値:1,379.20ドル
終値:1,371.00ドル
前週末比(騰落率):4.48%
■上昇、節目のポイントを突破し一段高
上昇。
08/18 12:55
カナダドルは、やや上昇。金、原油先物の上昇を意識して、ファンド筋などのカナダドル買い・米ドル売りが再び活発となった。
08/17 15:58
■英国の雇用情勢と小売売上高の改善を受けて堅調推移
ポンド・円は、英国の7月雇用情勢の改善、小売売上高の増加を受けて、153円25銭まで上昇した。
08/17 15:50
■ユーロ圏リセッション(景気後退)脱却で上昇
ユーロ・ドルは、ユーロ圏がリセッション(景気後退)から脱却したことで、1.3380ドルまで上昇したものの、米国10年債利回りが上昇したことでユーロ買いは一服。
08/17 15:48
■ドル上昇は一服、米国トリプル安懸念と法人税減税期待後退で
ドル・円は、13日の新聞報道「安倍首相が法人税の実効税率の引き下げを検討するように指示」や9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での資産購入プログラム縮小観測が高まったことを受けて、95円92銭から98円66銭まで上昇したものの、米国債償還・利払いに伴う円買い、大口の米国株式・債券の投資ファンドの解約、菅官房長官が「総理が法人税減税の検討指示した事実はない」と発言したことで反落した。
08/17 15:43
16日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は97円20銭まで下落後、97円78銭まで反発し97円60銭で引けた。
08/17 07:01
16日のロンドン外為市場では、ドル・円は、大口のオプション(行使価格:97円、97円50銭、98円)の満期を控えて、97円27銭から97円54銭で動意に乏しい展開となった。
08/16 20:56
【予想した日時】8月16日20:00(ドル・円97.30-40円)【予想対象日】8月19日
ドル・円は、米国のトリプル安懸念、中東・北アフリカの地政学的リスク懸念を受けて、弱含みに推移すると予想。
08/16 19:52
ドル・円は、本日のニューヨークカットのオプション(97円、97円50銭、98円)を意識して、動意に乏しい展開。
08/16 19:36
ドル・円は、97円台割れのドル買いオーダー、米国10年債利回り2.78%を受けて、97円40-50銭で下げ渋る展開。
08/16 18:34
本日16日の欧米市場のドル・円は、改善が見込まれている米国7月の住宅着工・許可件数、米国の株式・債券市場、商品市場の動向を見極める展開が予想される。
08/16 17:26
ドル・円は97円56銭付近で推移。ここまでのドル・円は、97円05銭から97円75銭まで堅調に推移。
08/16 15:10
ドル・円は97円62銭付近で推移。ここまでのドル・円は、97円05銭から97円75銭まで堅調に推移。
08/16 14:18
ドル・円は97円59銭付近で推移。ここまでのドル・円は、97円05銭から97円68銭まで堅調に推移。
08/16 13:18
ドル・円は97円31銭付近で移。日経平均株価の下げ幅は再び拡大しつつあるが、顧客筋などのドル買いが観測されており、ドル・円は下げ渋っている。
08/16 11:19
ドル・円は97円31銭付近で推移。日経平均株価の下げ幅は縮小しており、株安が一服しつつあることから、リスク回避的な円買い・米ドル売りは縮小。
08/16 10:16
ドル・円は97円24銭付近で推移。日経平均株価はやや下げ幅を縮小する展開になっており、株安を意識したリスク回避的な円買い・米ドル売りが一段と拡大する可能性は低いとの声が聞かれている。
08/16 09:19
