28日のロンドン外国為替市場のドル・円は、29-30日の連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、97円57銭から97円70銭まで動意に乏しい展開となった。
10/28 20:58
【予想した日時】10月28日20:00(ドル・円97.60-70円)【予想対象日】10月29日
ドル・円は、29-30日の連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)先送り観測、月末の実需の売り観測で上げ渋る展開を予想。
10/28 19:52
ドル・円は、29−30日の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて97円台半ばで動意に乏しい展開。
10/28 18:57
本日28日の欧米市場のドル・円は、29-30日の連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動意に乏しい展開が予想される。
10/28 17:24
ドル・円は97円47銭付近で推移。日経平均株価は堅調に推移しているが、株高を好感したドル買いは一服している。
10/28 10:22
ドル・円は97円55銭付近で推移。日経平均株価が堅調に推移していることから、ドル・円は下げ渋っている。
10/28 09:21
■NY原油先物
安値:95.95ドル
高値:101.23ドル
終値:97.85ドル
前週末比(騰落率):-3.22%
■下落、米国の原油増産と在庫増加で
下落。
10/26 18:27
■NY金先物
安値:1,309.50ドル
高値:1,356.40ドル
終値:1,352.50ドル
前週末比(騰落率):2.88%
■続伸、米量的緩和策の縮小先送り観測やドル安進行を意識
金先物は続伸。
10/26 18:26
■ポンド強含み、イングランド銀行(英中央銀行)の利上げ観測で
ポンド・円は、10月のイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会議事録を受けて利上げ観測が高まったこと、カーニー英中銀総裁のタカ派的な見解を受けて、159円53銭まで上昇した後、156円87銭まで反落した。
10/26 16:05
豪ドルは反落。10月の中国HSBC製造業PMIが市場予想を上回ったこと、短期筋などの豪ドル買い・米ドル売りは継続したが、日経平均株価の下落を嫌ってドル・円相場が円高方向に振れたことで対円レートは93円近辺まで下落した。
10/26 16:03
■ユーロ強含み、アジア中銀の外貨準備でのユーロ選好
ユーロ・ドルは、米国連邦準備理事会(FRB)の資産購入プログラム縮小が先送りされるとの観測が高まったこと、アジア中銀の外貨準備でのユーロ買い圧力が強まったことで、1.3651ドルから1.3832ドルまで上昇した。
10/26 16:02
■ドル・円下落、FRBの金融緩和継続&中国人民銀行の金融引締観測で
ドル・円は弱含み、98円48銭から96円94銭まで下落した。
10/26 16:02
25日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は97円27銭まで下落後、97円49銭へ反発し97円40銭で引けた。
10/26 07:02
【予想した日時】10月25日21:40(ドル・円97.30-40円)【予想対象日】10月28日
ドル・円は、29-30日の連邦公開市場委員会(FOMC)待ちで、動意に乏しい展開を予想。
10/25 21:39
25日のロンドン外国為替市場のドル・円は、96円台に控えている本邦機関投資家のドル買いオーダーを受けて、97円00銭から97円35銭まで下げ渋る展開となった。
10/25 20:55
本日25日の欧米市場のドル・円は、米国連邦準備理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和縮小)先送り観測、アジア中銀の外貨準備のドル離れ観測、欧州首脳会議でのオバマ米政権の盗聴疑惑への批判懸念などから、弱含みに推移する展開が予想される。
10/25 17:26
