13日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ニューヨークカットでの103円50銭のオプションの満期を控えて、103円29銭から103円48銭まで上げ渋る展開となった。
01/13 21:08
ドル・円は、12月の米国雇用統計を受けた1月の連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)見送り観測、1月の雇用統計も大寒波のため悪化が懸念されていることで、軟調推移。
01/13 19:28
【予想した日時】1月13日 19:00(ドル・円103.40-50円) 【予想対象日】1月14日
ドル・円は、円高を受けた東京株式市場の下落、という安倍トレード(日本株買い・円売り)の逆行で軟調推移を予想。
01/13 18:42
13日の東京外為市場休場のアジア市場のドル・円は弱含み、104円11銭から103円26銭まで軟調推移。
01/13 17:01
本日13日の欧米市場のドル・円は、悪天候が影響した米国12月の雇用統計に続き、1月も大寒波の影響で悪化する可能性が高いことで続落が予想される。
01/13 16:58
ドル・円は103円44銭近辺で推移。ドルは一時103円30銭まで下落したが、ストップロスのドル売りは一巡しており、現時点ではドルは下げ止まっている。
01/13 12:13
ドル・円は103円35銭近辺で推移。ドルは一時103円30銭まで下落した。
01/13 11:21
■NY原油先物
安値:91.24ドル
高値:100.42ドル
終値:92.72ドル
前週末比(騰落率):-7.58%
■下落、米国の石油製品在庫の急増を受けて
NY原油先物価格は下落した。
01/11 22:00
■NY金先物
安値:1,181.40ドル
高値:1,248.50ドル
終値:1,246.90ドル
前週末比(騰落率):2.71%
■上昇、主要通貨に対する米ドルの下落などが意識される
金先物は上昇。
01/11 22:00
■ポンド弱含み、イングランド銀行(英中央銀行)の利上げ観測後退
イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会で現状の金融政策の維持(政策金利0.5%、資産買入枠3750億ポンド)が決定され当面の利上げ観測がやや後退したことで、ポンド・円は174円85銭から170円42銭まで下落した。
01/11 19:50
豪ドルは下げ渋り。米量的緩和策の段階的な縮小を期待して短期筋などの米ドル買い・豪ドル売りが優勢となり、この影響で豪ドルの対円レートはやや上げ渋ったが、日米の株高持続への期待は残されており、92円台ではリスク選好的な豪ドル買いが観測された。
01/11 19:49
■ユーロ弱含み、欧州中央銀行(ECB)の緩和&資産査定への警戒感
ユーロ・ドルは、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測が高まったこと、欧州中央銀行(ECB)によるユーロ圏金融機関に対する資産査定への警戒感などで、1.3819ドルから1.3549ドルまで下落した。
01/11 19:48
■ドル・円下落、日米株式市場の下落を受けたリスク回避の円買い
ドル・円は弱含み、105円44銭から103円83銭まで下落した。
01/11 19:48
【予想した日時】1月11日12:00(ドル・円104.10-20円)【予想対象日】1月13日
ドル・円は、1月28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)見送り観測が高まったことで、上げ渋る展開を予想する。
01/11 11:24
10日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は105円40銭まで上昇後、103円83銭まで反落し104円10銭で引けた。
01/11 07:01
