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東京為替:ドル・円、テーパリング、1月FOMCは見送り、3月から再開の可能性
記事提供元:フィスコ
*16:04JST 東京為替:ドル・円、テーパリング、1月FOMCは見送り、3月から再開の可能性
ドル・円は弱含み、104円11銭から103円26銭まで軟調推移。
ドル・円は、東京市場が休場で閑散取引の中、103円80銭割れのストップ・ロスへの売り仕掛けで103円26銭まで下落した。
米国の雇用統計は、2013年12月、2014年1月は、寒波の影響で悪化が懸念されていることで、テーパリング(量的緩和縮小)は、1月の連邦公開市場委員会(FOMC)は見送り、3月以降から再開となる可能性が高まりつつある。
ユーロ・ドルは小動き、1.3663ドルから1.3684ドルで推移。
欧州中央銀行(ECB)によるストレステスト(健全性審査)への警戒感で上げ渋る展開。
ユーロ・円は弱含み、142円20銭から141円29銭まで軟調推移。《MY》
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