東京為替:ドル・円:米国1月雇用統計調査対象週(1月12日)も大寒波で悪化懸念

2014年1月13日 14:58

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記事提供元:フィスコ


*14:58JST 東京為替:ドル・円:米国1月雇用統計調査対象週(1月12日)も大寒波で悪化懸念
ドル・円は弱含み、104円11銭から103円26銭まで軟調推移。
ドル・円は、東京市場が休場で閑散取引の中、103円80銭割れのストップ・ロスへの売り仕掛けで103円26銭まで下落した。

米国1月の雇用統計の調査対象週(1月12日)も大寒波で悪化が懸念されており、ドルの上値を抑えている。
ユーロ・ドルは小動き、1.3663ドルから1.3684ドルで推移。
欧州中央銀行(ECB)によるストレステスト(健全性審査)への警戒感で上げ渋る展開。

ユーロ・円は弱含み、142円20銭から141円29銭まで軟調推移。《MY》

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