本日14日の欧米市場のドル・円は、ニューヨーク株式市場やウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開だが、1-2月の悪天候の反動で改善が予想されている米国3月の小売売上高で下値は限定的か。
04/14 17:16
今週は本格化する米国企業決算など外部要因に左右される一方で、改めて追加緩和期待などが高まりやすく、ボトム圏での小康状態になりそうだ。
04/14 07:58
■NY原油先物
安値:99.92ドル
高値:104.44ドル
終値:103.74ドル
前週末比(騰落率):2.57%
■上昇、ガソリン在庫の大幅減少で
NY原油先物価格は上昇した。
04/13 05:13
■NY金先物
安値:1,295.80ドル
高値:1,324.90ドル
終値:1,319.00ドル
前週末比(騰落率):1.19%
■堅調、米国の早期利上げ観測後退などで金買い復活
金先物は堅調推移。
04/13 05:13
【予想した日時】4月12日 12:00(ドル・円101.60-70円)【予想対象日】4月14日
ドル・円は、ウクライナ情勢の緊迫化懸念、中国の1−3月期国内総生産(GDP)(予想:前年比+7.3%)への警戒感、米財務省半期為替報告書での円安牽制への警戒感、東京株式市場の続落の可能性、などから軟調推移を予想。
04/12 14:06
先週の豪ドル・円は伸び悩んだ。一時96円台前半まで買われたが、米ドル・円相場が円高方向に振れたことや日本、欧米諸国の株安を意識したリスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いがやや活発となったことで豪ドルの対円レートは反落した。
04/12 12:51
■ポンド弱含み、英中央銀行金融政策委員会での現状の金融政策維持
先週のポンド・円は、イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会で現状の金融政策の維持が決定されたこと、リスク回避の円買い圧力が強まったことで、171円63銭から169円51銭まで下落した。
04/12 12:51
11日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円39銭から101円71銭まで上昇し101円63銭で引けた。
04/12 08:54
外為市場では予想を上振れた米国の4月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値を好感
したドル買いが優勢となった。
04/11 23:15
11日のロンドン外国為替市場のドル・円は、欧州株式市場と日経225先物(ナイト・セッション)が弱含みに推移したことで、101円78銭から101円37銭まで下落した。
04/11 21:04
ドル・円は、ウクライナ情勢への警戒感、中国の景況感悪化懸念などで101円45銭まで弱含みに推移しているものの、ニューヨークカットのオプション(101円40銭、101円50銭)やドル買いオーダー(101.00-20円)で下げ渋る展開。
04/11 20:09
ドル・円は、ウクライナ情勢への警戒感、中国の景況感悪化懸念などで101円50銭まで弱含みに推移しているものの、ドル買いオーダー(101.00-20円)で下値は限定的。
04/11 19:35
ドル・円は、ウクライナ情勢への警戒感、中国の景況感悪化懸念などで上げ渋る展開だが、ドル買いオーダー(101.00-20円)で下値は限定的。
04/11 18:18
本日11日の欧米市場のドル・円は、ニューヨーク株式市場の動向、G-20財務相・中央銀行総裁会議での「5年間2%成長」目標達成措置、ウクライナ情勢への対応策を見極める展開となる。
04/11 17:24
