【予想した日時】4月20日 (ドル・円102.40-50円)【予想対象日】4月21日
ドル・円は、4/29-30の連邦公開市場委員会(FOMC)での100億ドルのテーパリング(量的緩和縮小)観測、
4/30の日本銀行金融政策決定会合での追加緩和観測から強含みに推移すると予想。
04/20 17:19
■NY原油先物
安値:102.91ドル
高値:104.99ドル
終値:104.30ドル
前週末比(騰落率):0.54%
■堅調推移、米景気回復への期待で需要増加の思惑
NY原油先物は堅調推移。
04/20 15:05
■NY金先物
安値:1,284.40ドル
高値:1,331.40ドル
終値:1,293.90ドル
前週末比(騰落率):-1.90%
■下落、米経済の改善やウクライナ情勢の緊張度低下を意識
金先物は下落。
04/20 15:05
先週の豪ドル・円は下げ渋り。一時94円台後半まで下げたが、米ドル・円相場がやや円安方向に振れたことや中国経済の急速な減速に対する警戒感が多少緩和されたことでリスク回避的な豪ドル売りは一服した。
04/19 19:57
■ポンド強含み、英国のILO失業率が6.9%へ低下
先週のポンド・円は、英国の12-2月期ILO失業率が6.9%に低下したこと、日本銀行の追加緩和観測が高まったことで、169円52銭から172円19銭まで上昇した。
04/19 19:57
■ユーロ弱含み、ウクライナ情勢緊迫化とユーロ圏コアインフレ率低下
先週のユーロ・ドルは、ウクライナ情勢の緊迫化やユーロ圏の3月コア消費者物価指数改定値が前年比+0.7%へ下方修正されたことで、一時1.3791ドルまで下落した。
04/19 19:57
■ドル・円強含み、日本銀行の追加緩和観測と米国景況感の改善で
先週のドル・円は強含み、101円42銭から102円57銭まで上昇した。
04/19 16:48
本日18日の欧米市場のドル・円は、欧米諸国がグッドフライデーの祝日となることから、ドル・円などの為替取引は動意薄の状態が続くことになる。
04/18 17:26
17日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は102円12銭から102円47銭へ上昇し102円40銭で引けた。
04/18 07:00
【予想した日時】4月17日20:30(ドル・円102.00-10円)【予想対象日】4月18日
ドル・円は、欧米市場が復活祭で休場のため、動意に乏しい展開を予想。
04/17 20:18
ドル・円は、ジュネーブでのウクライナ情勢を巡る4者協議の結果待ちで、102円00-10銭で上げ渋る展開。
04/17 20:07
