東京為替:ドル・円は101円61銭付近、ウクライナ情勢の緊迫化などが重しに

2014年4月11日 14:13

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記事提供元:フィスコ


*14:13JST 東京為替:ドル・円は101円61銭付近、ウクライナ情勢の緊迫化などが重しに

ドル・円は101円61銭付近で推移。ドル・円は、ニューヨーク株式市場、東京株式市場の下落を受けて上げ渋る展開。リスク回避の要因として、米国金融機関への規制強化、超高速取引への規制強化への警戒感による流動性減少、中国の景気刺激策への失望、ロシアによるガス供給停止、G-20財務相・中央銀行総裁会議の協議難航などが挙げられる。

ユーロ・ドルは、1.3882ドルから1.3896ドルで推移。ウクライナ情勢の緊迫化、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測で上げ渋る展開。ユーロ・円は、140円74銭から141円28銭で推移。

14時12分時点のドル・円は101円61銭、ユーロ・円は141円16銭、ポンド・円は170円38銭、豪ドル・円は95円19銭付近で推移している。《KO》

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