日本時間29日朝、NASAのWallops射点より民間宇宙開発企業Orbital SciencesのAntaresロケットの打ち上げが行われた。
10/30 16:46
国際宇宙ステーション(ISS)への補給物資を搭載したプログレスM-25M補給船が10月29日、打ち上げから6時間後にISSへ到着した。
10/30 09:59
ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)社は10月29日、航法衛星GPS IIF-8を搭載したアトラスVロケットの打ち上げに成功した。
10/30 09:58
ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)は10月29日、プログレスM-25M補給船を搭載したソユーズ2.1aロケットの打ち上げに成功した。
10/29 22:10
国家国防科技工業局、中国国家航天局は10月28日、月からの探査機を帰還させる技術を試験するために打ち上げられた、中国の嫦娥五号の試験機が同日夜、月の裏側を回り、ミッションの折り返し地点を通過したと発表した。
10/29 22:09
ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)は10月27日、29日に予定されている打ち上げに向けて、プログレスM-25M補給船を搭載したソユーズ2.1aロケットを、組み立て・整備施設から発射台へと移動させた。
10/29 17:20
オービタル・サイエンシズ社は10月28日、シグナス補給船運用3号機(Orb-3)を搭載したアンタレス・ロケットの打ち上げに失敗した。
10/29 17:20
民間宇宙開発企業SpaceX開発しているロケット「Falcon 9」は、打ち上げコスト削減のため打ち上げ後のロケットを回収して再利用することを計画している。
10/29 17:18
中華人民共和国は10月27日、技術試験衛星「実践十一号08星」を搭載した長征二号丙ロケットの打ち上げに成功した。
10/28 10:10
欧州宇宙機関(ESA)の彗星探査機「ロゼッタ」は、彗星67Pに間もなく着陸機を投下することになるが、その前に彗星の尾から放出されるガスの臭気を分析できたという。
10/27 16:54
マサチューセッツ工科大学が発行している科学雑誌MIT Technology Review(Web版)は10月25日、スペースX社が次回のファルコン9ロケットの打ち上げで、第1段を大西洋上に浮かべたプラットフォーム(浮桟橋)へ着陸させる試験を行うと報じた。
10/27 13:01
スペースX社のドラゴン補給船運用4号機(CRS-4)が25日、太平洋上に着水し、国際宇宙ステーション(ISS)への補給ミッションを完了した。
10/26 22:57
オービタル・サイエンシズ社は10月24日から25日にかけて、シグナス補給船運用3号機(Orb-3)を搭載したアンタレス・ロケットを、ロケット組立棟から発射台へと移動させた。
10/26 22:00
国家国防科技工業局、中国国家航天局は10月24日、嫦娥五号の試験機を搭載した長征三号丙改二型ロケットの打ち上げに成功した。
10/24 14:59
中国政府は10月22日、月軌道からの帰還を実証するための試験機を、10月24日から26日の間に打ち上げると発表した。
10/23 23:12
ロシア連邦宇宙局、フルーニチェフ社は10月21日、ロシアのカスミーチェスカヤ・スヴャース社の通信衛星エクスプレースAM6を積んだ、プロトンM/ブリーズMロケットの打ち上げに成功した。
10/22 19:52
中華人民共和国は10月20日、地球観測衛星「遥感衛星二十二号」を搭載した長征四号丙ロケットの打ち上げに成功した。
10/21 18:00
アリアンスペース社は10月16日、通信衛星インテルサット30とアルサット1を搭載したアリアン5 ECAロケットの打ち上げに成功した。
10/18 22:15
米空軍の無人宇宙往還機X-37Bが米太平洋夏時間2014年10月17日9時25分(日本時間2014年10月18日1時25分)、3回目のミッション(OTV-3)を終えて、カリフォルニア州のヴァンデンバーグ空軍基地の滑走路に着陸した。
10/18 22:15
インドの英字紙『The Hindu』は10月17日、インドの新型ロケットGSLV Mk-IIIの初打ち上げが、11月中に行われると報じた。
10/18 22:11
インド宇宙研究機関(ISRO)は10月16日、航法衛星IRNSS 1Cを搭載したPSLVロケットの打ち上げに成功した。
10/16 19:05
ロシアのコメルサント紙などは10月15日、次の打ち上げで使われるフレガートM上段を輸送中の貨物列車が、走行中に脱線したと報じた。
10/16 19:04
エアロジェット・ロケットダイン社は10月1日、輸入ができなくなる恐れが出ているロシア製のRD-180ロケットエンジンの代替案として、同社が検討を進めているAR1を提案すると発表した。
10/12 20:44
今年8月に起きた、航法衛星ガリレオを2機搭載したソユーズST-Bロケットの打ち上げ失敗について、アリアンスペース社と欧州宇宙機関(ESA)、欧州委員会で組織された欧州側の独立調査委員会は10月7日、原因は上段のフレガートMTの設計ミスであったと発表した。
10/11 20:46
