12月4日に予定されている、新型宇宙船オリオン(Orion、より正確な発音はオライオン)の試験機を打ち上げるデルタIVヘビー・ロケットが、10月1日に発射台に立てられた。
10/10 09:34
NASAと米SpaceWorksが、宇宙飛行士をコールドスリープさせる技術を研究しているそうだ。
10/09 14:53
三菱重工業株式会社は10月7日、気象庁の静止気象衛星「ひまわり8号」を搭載したH-IIAロケットの打ち上げに成功した。
10/08 09:20
10月8日夜、日本列島全域で皆既月食が観られることから、国立天文台が「皆既月食を観察しよう 2014」キャンペーンを行ないます。
10/07 17:49
三菱重工業株式会社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月5日14時に、「ひまわり8号」を搭載したH-IIAロケット25号機の打ち上げについて、当初の予定通り10月7日14時16分00秒に行うと発表した。
10/05 21:08
ロシアのプロトンMロケットの商業打ち上げを担っているインターナショナル・ローンチ・サービシズ(ILS)社は9月29日、今年5月のプロトンMロケットの打ち上げ失敗に関する、初期調査結果を公開した。
10/04 20:00
インドの火星探査機、Mangalyaan(ヒンディー語で火星・クラフト)は、7400万ドルという低予算でアジア初の火星への到着を実現した。
10/01 10:35
中国航天科技集団公司(CASC)は9月24日、建設中の文昌衛星発射センターにおいて、長征五号と長征七号ロケットに使用される移動発射台が完成したと発表した。
10/01 10:34
米航空宇宙局(NASA)、ジェット推進研究所(JPL)は9月16日、準惑星ケレスに向けて航行を続けている探査機ドーン(DAWN)のイオン・スラスターなどに問題が発生し、現在は解決したものの、ケレスへの到着が、当初の予定より1ヶ月ほど遅れると発表した。
09/30 21:54
中国航天科技集団公司(CASC)は9月26日、今年10月に予定されている嫦娥五号飛行試験機の打ち上げで使われる、長征三号丙ロケットが完成し、まもなく打ち上げ場所である西昌衛星発射センターへ向けて輸送されると発表した。
09/30 21:54
米国のATK社は9月23日、輸入できなくなる恐れが出ているロシア製のRD-180ロケットエンジンの代替案として、自社の新しい固体燃料ロケットモーターを、米空軍に対して提案すると発表した。
09/30 18:39
三菱重工業株式会社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月30日、小惑星探査機「はやぶさ2」と、3機の小型副衛星を搭載したH-IIAロケット26号機を、2014年11月30日に、種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。
09/30 13:47
中華人民共和国は9月28日、技術試験衛星「実践十一号07星」を搭載した長征二号丙ロケットの打ち上げに成功した。
09/30 10:26
ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)、フルーニチェフ社は9月27日、人工衛星ルーチを搭載した、プロトンM/ブリーズMロケットの打ち上げに成功した。
09/29 21:49
東北大学と中島田鉄工所が開発する「FREEDOM」が、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」から超小型人工衛星を放出するミッションに採択された。
09/28 18:29
ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)は9月26日、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する3人の宇宙飛行士を乗せたソユーズTMA-14M宇宙船を打ち上げた。
09/28 16:37
NASAの火星探査機「メイバン (MAVEN)」と、インドの火星探査機「マンガルヤーン(マーズ・オービター)」は21日と24日、相次いで火星の周回軌道への投入に成功した(メイバン:プレスリリース、月探査情報ステーション、sorae.jp、マンガルヤーン:月探査情報ステーション、sorae.jp、Slashdot)。
09/27 11:28
インド宇宙研究機関(ISRO)は9月22日、火星に向けて航行中の探査機マーズ・オービターの、火星周回軌道投入時に使用するスラスター(ロケットエンジン)の噴射試験に成功した。
09/24 10:31
米ロッキード・マーティンのアトラスVロケットでは、第一段ロケットのエンジンにロシア製の「RD-180」を使用している。
09/22 16:16
米航空宇宙局(NASA)の火星探査機メイブン(MAVEN)が9月22日、打ち上げから10ヶ月間、約7億1100万kmに及ぶ航海を経て、火星を回る軌道に入った。
09/22 13:37
