ホーム > ニュース一覧 > ライフ > 健康 > 糖尿病(4)

糖尿病のニュース(ページ 4)

黄砂の飛来と急性心筋梗塞の発症に関連性、熊本大などが統計解析

熊本大学や国立環境研究所の研究者らの研究で、黄砂と心筋梗塞の発症に関連性があることが分かったという(国立環境研究所の発表)。
09/07 22:19

量研/QST、採血不要の血糖値センサーを開発 糖尿病患者の負担低減

量研/QST第1号ベンチャーとなる「ライトタッチテクノロジー株式会社」が誕生した。
08/23 07:30

肝がんのメカニズム解明、脂肪性肝炎がカビの到達に関与

近年、非B非C肝がんの頻度が増加している。
08/20 19:57

ビジネスマンの70%以上が不調 「未病」は産業になるのか

「未病」をキーワードに、誰もが健康で長生きできる社会の創出、健康への関心向上を目指し独自の取り組みを行っている自治体がある。
08/16 08:37

KDDI、自宅で健康診断の「スマホdeドック」に42市区町村45団体が参加

KDDIは、同社が提供している自宅で健康チェックを行えるサービス「スマホdeドック」の平成29年度事業に、過去最多となる42市区町村を含む45団体が参加を表明したと発表した。
06/28 19:25

イヤホンで自律神経や血圧調整機能など体の状態測定へ

数年間盛り上がりを見せていたウェアラブルデバイス市場だが、昨年ごろからのその伸びが鈍っている。
05/14 20:00

クリエ・ココ、すい臓がんをカンタン診断のアプリ、医師への相談機能も

クリエ・ココ(岡山県岡山市)とForMedicine(岡山県倉敷市)は28日、すい臓がんの診断アプリ「すい臓がん診断おうちでカンタン相談」を公開したと発表した。
05/01 15:01

医療用医薬品の将来予測、2024年には 9兆5040億円に

政府が医療費抑制を目的としてジェネリック医薬品の普及拡大を図るため、新たなルールを導入したことから長期収載品の存在を維持することが困難になって来ている。
05/01 14:21

東北大が内服薬により難病指定の糖尿病一亜型の治療に成功

脂肪萎縮性糖尿病は先天的あるいはAIDSの治療薬などによって後天的に発症する重症かつ難治性の糖尿病の一種。
04/17 07:41

歩数に応じてクーポン 第一生命と日本MSなどが行動変容促すアプリ

健康意識が高まり、運動習慣を身につけることへのニーズが高まってきている。
04/04 09:43

ビールの苦み成分にアルツハイマー病予防の効果 東大などが発表

ポリフェノールを含む赤ワインに認知症予防効果があることが報告されているが、ビールについてもアルツハイマー病予防効果の可能性が示唆されている。
03/19 07:43

東北大が太ると血糖値が高くなることにつながる分子メカニズムを解明

肥満になると血糖値を下げるホルモンであるインスリンの効きが悪くなり(インスリン抵抗性)、血糖値が上昇する。
03/17 09:06

「睡眠薬が糖尿病治療に使える」という不適切な内容放送のNHKが謝罪

NHKのTV番組「ガッテン!」で、「睡眠薬で糖尿病が治療できる」といった不適切な医療情報が紹介されていたという。
02/28 18:36

東北大と筑波大、酸化ストレスが糖尿病引き起こすメカニズム解明

糖尿病は患者数が多く、重篤な合併症をひきおこす重要な代謝性疾患だ。
02/28 08:50

生化学検査薬市場、多くの検査項目の普及進み検査数は飽和状態に

富士経済は、主に血液中の蛋白質、蛋白質の一種である酵素、電解質、金属イオン、脂質、血糖などを測定し、臓器機能異常のスクリーニング(ふるい分け)などに汎用する生化学検査と、血液中の赤血球数・白血球数・血小板数の測定や血液細胞の形態観察、血液の固まり易さなど(血液の凝固・線溶)から、貧血・多血症、炎症・腫瘍、出血・血栓症(血液疾患)などの診断や経過を観察する血液検査の国内市場を調査した。
02/21 12:03

京大ら、親世代で獲得のストレス耐性が子孫に継承されることを発見

生物科学では長らく、後天的に学習したものは子孫に受け継がれる際にはリセットされて遺伝しないことが常識とされてきた。
02/15 12:02

AIが糖尿病患者を支援、患者行動「受診中断」を予測

糖尿病の患者数は近年増加傾向にあり、2014年における糖尿病の患者数は316万人に達しているという(平成26年患者調査(厚生労働省))。
02/08 11:53

メタボで胆石が増えるメカニズム

胆石は欧米では成人の10-20%、日本を含む東アジアでは5-10%と非常に有病率の高い疾患である。
02/05 18:20

間葉系幹細胞の自動培養システム開発、生産能力大幅向上に期待

自己増殖や別の種類の細胞に分化する幹細胞は、iPS細胞やES細胞がよく知られているが、これ以外にも体内にあって中胚葉由来の骨や軟骨へ分化する間葉系幹細胞が存在する。
02/04 18:56

そううつ病と脂質代謝異常の遺伝的リスクが関連、ゲノム解析で判明

藤田保健衛生大学は、理化学研究所、東京大学、大阪大学など全国32の大学・施設・研究チームとの共同研究により、脂質代謝とそううつ病発症の遺伝的リスクが共通する可能性があることを突き止めた。
02/04 17:23

ラットの体内でマウスのすい臓を作製しマウスに移植することに成功

1月26日、東京大学および科学技術振興機構、日本医療研究開発機構がすい臓を欠損しているラットの体内でマウスの多能性幹細胞由来のすい臓を作製することに成功したと発表した(朝日新聞、Slashdot、Nature誌掲載論文)。
01/31 22:10

最高裁、広告も消費者への勧誘にあたる場合があるとの判断を示す

最高裁判所が24日、不特定多数に向けた広告も消費者契約法の「勧誘行為」に該当するとの判断を示した(日経新聞、朝日新聞、「弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS」ブログ)。
01/27 21:16

キメラの体内で培養した膵臓使いマウスの糖尿病治療に成功、東大など

東京大学医科学研究所の中内啓光教授らの研究チームは、膵臓を欠いたラットの体内でマウスの多能性幹細胞由来の膵臓を作製し、その細胞を糖尿病のラットに移植、糖尿病を治療することに成功した。
01/27 16:54

1日3杯以上コーヒー飲むと脳腫瘍リスク半減、大規模追跡研究で判明

国立がん研究センターと全国11の保健所などが実施する、長期間にわたる大規模追跡研究「JPHC Study」(「多目的コホートに基づくがん予防など健康の維持・増進に役立つエビデンスの構築に関する研究」)の一環として、同研究に参加した時点でがんや循環器疾患ではなかった40~69歳(10万6324人)の人々を対象に、その分析データからコーヒーの摂取量と脳腫瘍発症の関係が調べられた。
01/25 16:55

肥満を抑える糖鎖とは 理研が発見、生活習慣病の治療法開発に期待

日本の肥満者(BMIが25以上)数は増加傾向にあり、2015年の成人の肥満者は約2,500万人と推定されている。
01/22 08:01

前へ戻る   1 2 3 4 5  次へ進む