トヨタとセブンイレブン、水素社会推進で合意 燃料電池トラックなど導入

トヨタ自動車とセブンイレブン・ジャパンは9日、省エネルギー・CO2排出削減のため、物流及び店舗における燃料電池トラックや燃料電池発電機の導入などの検討に関する基本合意書を締結した。
08/09 21:47

水素燃料関連市場、2020年度頃から本格化 30年には5903億円に

まず、水素燃料、R水素製造装置、水素輸送関連(大規模水素輸送、輸送用容器)、水素ステーション、簡易型水素ステーション、水素利用関連(車載用高圧容器、車載用水素センサー、水素発電システム)の各市場を対象とした。
06/09 08:03

トヨタ、日産ら11社、水素ステーションの本格整備に向けて協業

トヨタ、日産、ホンダの自動車メーカーとJXTGエネルギー、出光興産のガソリン販売会社ら11社は19日、燃料電池自動車(FCV)向け水素ステーションの本格整備に向けた協業を検討する覚書を締結した。
05/20 10:49

トヨタが燃料電池車の取り組み拡大、大型FCトラックを米カリフォルニアで

トヨタ自動車の北米事業体であるToyota Motor North America, Inc.(TMNA)は、FC(燃料電池)技術の大型商用車への応用可能性を検証するため、この夏から米国カリフォルニア州ロサンゼルス港で、FCシステムを搭載した大型商用トラックの実証実験を開始すると発表した。
04/25 11:23

トヨタ、中国で燃料電池車「MIRAI」の実証実験、水素ステーション建設

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、今年10月に燃料電池車「MIRAI」2台を導入し、中国各地での実証実験を開始する。
04/19 11:39

スズキ、燃料電池スクーターの公道走行実験を開始

スズキが燃料電池を動力源として使用する二輪スクーター「バーグマン フューエルセル」の公道走行試験を開始すると発表した。
03/29 16:38

スズキの燃料電池スクーター、ナンバー付き車両で公道での実証実験開始

スズキは、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車(FCB)「バーグマン フューエルセル」でナンバープレート(車両番号票)を取得し、公道走行を開始すると発表した。
03/23 08:32

スズキ、燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」の公道走行開始

スズキは21日、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」でナンバープレート(車両番号票)を取得し、公道走行を開始すると発表した。
03/21 21:29

ホンダとGM、米に合弁 FCV用・水素燃料電池システム量産目指す

米ゼネラルモーターズ(GM)とホンダは、1月末に、自動車業界初となる先進の水素燃料電池(FC)システムの量産を行なう合弁会社設立を発表した。
03/11 10:09

ホンダ、「FC EXPO 2017」に 「クラリティ フューエル セル」など出展

本田技研工業(ホンダ)は24日、3月1日から3日まで東京ビッグサイトにて開催される「FC EXPO 2017(第13回[国際]水素・燃料電池展)」に、燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」や、低炭素な高圧水素ガスの製造・供給を可能とした「スマート水素ステーション(SHS)」などを出展すると発表した。
02/24 17:15

シェルとトヨタが協働、カリフォルニア州で水素供給設備拡充へ

石油大手シェルとトヨタは、燃料電池自動車(FCV)の普及に向け、米国カリフォルニア州における水素ステーション網の拡充で協力すると発表した。
02/22 09:10

動き出した水素社会、鳥取で全国初の水素エネルギー一体型プロジェクト

近年、石油に代わる次世代エネルギーとして水素に期待が集まっている。
02/05 10:30

トヨタ、UAEと共同で「水素利用の可能性を探る」実証実験を現地で

先般、再生可能エネルギーの最右翼として注目されている「水素」を活用するため、トヨタ自動車やダイムラーなどの世界的な大企業13社で構成した「Hydrogen Council(水素協議会)」が、発足したニュースを伝えた。
01/20 10:10

ホンダ、高圧水電解型スマート水素ステーションの実証実験を開始

本田技研工業(ホンダ) は24日、高圧水電解型水素製造ステーションとして世界初となるという充填圧力70MPa(メガパスカル)の「70MPa スマート水素ステーション(70MPa SHS)」を東京都江東区青海に設置し、実証実験を開始したと発表した。
10/24 18:16

期待かかる水素エネルギー 東芝、東北電力、岩谷産業が世界最大規模のシステムの構成や仕様を検討

国が2015年7月に公表した「長期エネルギー需給見通し」では、2030年度における総発電量に対する再生可能エネルギーの比率については、2013年度の10.7%から22~24%まで拡大を目指すとされている。
10/03 11:05

豊田通商、カナダの燃料電池大手と販売契約―日本で非常用電源向けに販売

豊田通商は18日、燃料電池を開発・製造するカナダのバラード・パワー・システムズ(Ballard Power Systems Inc.)と日本国内市場での販売契約を締結したと発表した。
08/18 23:02

岩谷産業、福岡県庁舎に移動式水素ステーションを開設

岩谷産業は11月30日、福岡県庁舎の敷地内に福岡市内初となる商用移動式水素ステーション「イワタニ水素ステーション 福岡県庁」が完成したと発表した。
12/01 13:19

NEDOが水素ステーション普及拡大に向け新たな研究開発へ 液化水素ポンプ設置のデータの取得など7つのテーマで

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、水素ステーションの普及拡大に向けて、設置・運用における規制の見直しやコストの削減に向けた新たな研究開発に着手した。
09/15 09:02

「水素社会」はほんとうにやって来るのか? 補助金乱発なれど、先が見えないH2インフラ

トヨタ自動車が昨年、燃料電池車(FCV)「MIRAI」を販売開始して以降、燃料電池を使って発電する家庭用給湯機器メーカーも販売拡大に動き始めており、世界に先駆けて一般の消費者にも水素の利用を拡大する取り組みが進んでいる。
08/01 22:53

2050年の市場規模は160兆円。いよいよ普及に向けて動き出した「水素」社会。

次世代燃料「水素」に対する関心が高まっている。
05/17 13:43

トヨタ、東京都港区に燃料電池車「MIRAI」のショールーム―FCVの情報発信

トヨタ自動車は13日、燃料電池自動車(FCV)やFCVの燃料である水素についての情報発信施設「TOYOTA MIRAI ショールーム」を、17日に東京都港区にオープンすると発表した。
04/13 14:17

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