エムスリーのニュース(ページ 3)

相場展望10月27日号 10/27のアップル、アマゾンの決算発表に警戒 中国、イデオロギー主導の経済立て直しに課題

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/24、NYダウ+417ドル高、31,499ドル(日経新聞) ・米連邦準備理事会(FRB)が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げ幅縮小を協議すると先週末に伝わったが、その見方が引続き買いを誘い一時+520ドルに達した。
10/27 11:57

相場展望10月20日号 米国株は「金利引上げ相場」⇒『業績相場』に移行か 英国の政局・米国中間選挙に注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/17、NYダウ+550ドル、30,185ドル(日経新聞) ・米主要企業による決算発表が本格的に始まり、業績が警戒するほど悪くないとの見方から買いが入った。
10/20 10:00

相場展望10月13日号 NYダウは10/13発表のCPIを控え、「立ちすくみ」 日米金利差拡大⇒円安進行、日銀「投機筋が円安 を主導」と責任転嫁

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/10、NYダウ▲93ドル安、29,202ドル(日経新聞)・NYダウは前週末までの3営業日で▲1,000ドル余り下げたため、短期的な戻りを期待した買いも入ったが、買いの勢いは続かなかった。
10/13 11:39

相場展望10月6日号 英国の大規模減税策に振り回される、インフレにも注意 9月下げ相場、10月急騰は「アヤ戻し」か

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/3、NYダウ+765ドル高、29,490ドル(日経新聞) ・米長期金利が一時3.5%台と前週末の3.83%から大幅に低下し、株式の相対的な割高感が和らいだ。
10/06 11:43

相場展望9月15日 米国株: FRBの力強い金融引締め政策は変わらず 日米とも株価は9~10月乱調を予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/12、NYダウ+229ドル高、32,381ドル(日経新聞) ・ドル高の一服で外需企業の収益悪化懸念が薄れたほか、9/13発表の8月米消費者物価指数(CPI)がインフレピークアウトを示すとの期待とアップルの+4%高が買いを支え、4日続伸で+1,236ドル上昇し、8月中旬の高値からの下落幅の4割強取り戻した。
09/15 11:00

相場展望9月12日 米国株: リスクの過小評価、楽観が継続 日本株: 欧米株に対して底堅い動き

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/8、NYダウ+193ドル高、31,774ドル(日経新聞) ・直近高値から▲3,000ドル強下落し、短期的な戻りを見込んだ買いが優勢だった。
09/12 10:20

相場展望9月1日 バイデン大統領の反インフレ退治策で景気どん底リスク 日本株8月健闘も、9月懸念材料に注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/29、NYダウ▲184ドル安、32,098ドル(日経新聞) ・パウエルFRB議長の8/26講演で、金融引締めの長期観測が強まり、米景気の一段の悪化を懸念した売りが続き、一時▲300ドル超下げ、約1カ月ぶりの安値で終えた。
09/01 11:14

相場展望8月18日 米国株:楽観で「需給相場」入り、忘れてはいけない「FRBの金利引上げ継続とQT(バランスシート圧縮)」

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/15、NYダウ+151ドル高、33,912ドル(日経新聞) ・インフレがピークアウトし、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの見方が相場を支えた。
08/18 10:57

相場展望8月11日 インフレ鈍化で楽観も、賃金高くFRBは利上げ継続へ 日本株:閑散相場の中、外国人先物買い減少に注視

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/08、NYダウ+29ドル高、32,832ドル(日経新聞) ・前週発表の米7月雇用統計が市場予想を大幅に上回り、米景気への懸念が後退した。
08/11 09:42

相場展望8月1日 米国株は長期金利の再上昇(株価下落)に注目したい 日本株は高値圏にあり、反落リスクに備えたい

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/28、NYダウ+332ドル高、32,529ドル(日経新聞) ・2022年4~6月の米実質国内総生産(GDP)が2四半期連続のマイナス成長となり、景気悪化で米連邦制度理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの期待が強まり、幅広い銘柄が買われた。
08/01 09:07

相場展望7月21日 過度なインフレ懸念後退で株価反発も、慎重さが肝要 中国経済のひずみが日本経済に及ぼす影響に注視

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/18、NYダウ▲215ドル安、31,072ドル(日経新聞) ・朝方は主要企業決算など好材料に反応した買いが先行し、一時+350ドル強上昇。
07/21 09:59

相場展望7月11日 参議院選挙イベントの動向に注目 不透明感を増す7月後半以降の4~6月企業決算

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/7、NYダウ+346ドル高、31,384ドル(日経新聞) ・米連邦準備理事会(FRB)の積極的な金融引締めによる景気減速はあるていど織込まれたとの見方から、買いが優勢だった。
07/11 09:55

相場展望7月7日 米景気後退近づく、「GDPナウ」「CRB指数」「逆イールド」  日本株、株式先物で外人買い手口がピークアウト、注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/4、祝日「独立記念日」で休場 2)7/5、NYダウ▲129ドル安、30,967ドル(日経新聞) ・欧州株式相場が下落した流れを受け、米景気が後退局面に入るとの懸念が強まり、資源や金融など景気敏感銘柄を中心に売りが広がり、一時▲700ドル超下落した。
07/07 09:34

相場展望6月27日 米国ではヘッジファンド中間決算、日本は株主総会前のお化粧買いで上昇 ⇒ 問題は7月の4~6月期決算発表

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/23、NYダウ+194ドル高、30,677ドル(日経新聞) ・米連邦制度理事会(FRB)の積極的な金融引締めが景気悪化を招くとの懸念は根強く、相場の上値は重かったが、銘柄選別が進みハイテク・ディフェンシブが買われ、相場を押し上げた。
06/27 09:45

相場展望6月16日 米国株6/15の上昇は、大幅下げに対する「速度調整」 金利上昇⇒株の割高⇒株価下落シナリオの途上

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/13、NYダウ▲876ドル安、30,516ドル(日経新聞) ・インフレ抑制のため米連邦制度理事会(FRB)が積極的に金融引締めし、米景気が冷え込むと警戒され、米長期金利が上昇すると、幅広い銘柄に売りが加速、年初来安値更新。
06/16 08:57

相場展望6月9日 米国株は過度な悲観論が後退し、株価反発 遅れて、金利再上昇・景気後退など懸念材料膨らむ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/6、NYダウ+16ドル高、32,915ドル(日経新聞) ・中国の経済正常化期待や中国当局による企業規制の懸念が和らぎ、上げ幅は一時+300ドルを超えたが、米長期金利が3%台に乗せを嫌気した売りでNYダウは伸び悩んだ。
06/09 13:58

相場展望6月2日 米株式相場「下落⇒反発⇒下落」の過程にある 「売られすぎ局面で拾い」⇒「跳ねたら売り」展開を予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/30、祝日「メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)」で休場 2)5/31、NYダウ▲222ドル安、32,990ドル(日経新聞) ・欧州連合(EU)が5/30にロシア産原油の禁輸で合意し、需給の引締めが意識され、米原油先物相場が5/31に1バレル119ドル台後半まで上昇、高インフレが長引いて企業収益を圧迫するとの懸念が強まり、ディフェンシブ含む銘柄が売り優勢となった。
06/02 09:15

相場展望5月16日 5/13米日の大幅上昇は「自律反発」、下落途上? 5月下落の5/13戻り率:NYダウ20%、日経61.6%

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1) 5/12、NYダウ▲103ドル安、31,730ドル(日経新聞) ・米長期金利の低下にもかかわらず、ハイテクへの売りが続いた。
05/16 07:47

相場展望5月12日 米FRBの金融政策は『遅すぎ・緩慢』のため、バブルを産み⇒金融引締めで深刻な株価底値に誘引する可能性がある

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/09、NYダウ▲653ドル安、32,245ドル(日経新聞) ・3/8以来となる年初来安値を更新した。
05/12 08:55

相場展望5月9日 独裁国家ロシアの連想で、中国離れ進む 米国株は、FRBのインフレ対策の進展で株価軟調局面

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1) 5/6、NYダウ▲98ドル安、32,899ドル(日経新聞) ・米4月雇用統計が労働市場の需給逼迫と高い賃金上昇を示した。
05/09 08:48

相場展望4月28日 米金融引締め効果:ナスダック主導で下落する米国株 市場の特徴:好材料には小さく、悪材料に大きく反応

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/25、NYダウ+238ドル、34,049ドル(日経新聞) ・中国では上海市以外でも都市封鎖への警戒が強まり4/25上海総合指数は急落した。
04/28 09:00

相場展望4月21日号 5月格言「セル・イン・メイ」、決算イベントで資金化 FRBのQT、悪い円安の織込みは、これから

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/18、NYダウ▲39ドル安、34,411ドル(日経新聞) ・原油が一時109ドル後半と上昇し、ガソリン高が消費の冷え込みにつながるとの見方から消費関連が売られ、ディズニー▲2%・ナイキ、景気敏感のボーイングが売られた。
04/21 09:23

相場展望4月18日号 日経平均は分岐点、3月決算発表イベント攻防開始

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/14、NYダウ▲113ドル安、34,451ドル(日経新聞) ・市場予想を上回る四半期決算を発表した金融が買い先行し、ユナイテッドヘルスが+3%高など一時+300ドル余り上げる場面があったが、その後決算銘柄が売られた。
04/18 08:51

相場展望4月14日号 3月決算発表をイベントと捉えた買い仕掛け始まる 金融引き締め(金利引き上げ、B/S縮小)には注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/11、NYダウ▲413ドル安、34,308ドル(日経新聞) ・米長期金利が上昇し、相対的な割高感が意識されやすい高PERのハイテクを中心に売りが膨らんだ。
04/14 09:00

相場展望 3月31日号 5月の米FRB利上げ+0.5%で冷や水も 日銀は「円安容認」、国民生活苦どうする?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/28、NYダウ+94ドル高、34,955ドル(日経新聞)・直近2週間で+1,900ドル強上げており、目先の利益確定売りが先行し一時▲309ドル下げる場面があった。
03/31 09:31

前へ戻る   1 2 3 4  次へ進む