ホーム > ニュース一覧 > IT・サイエンス > 研究・開発 > 日本医療研究開発機構(1)

日本医療研究開発機構のニュース

ベネッセHD、上期は売上・利益ともに大幅に増加し増収増益 新型コロナ影響からのV字回復に向けて順調な決算

坪井伸介氏:2022年3月期第2四半期の業績概要と通期の見通しについてご説明させていただきます。
11/12 08:28

ヒトiPS細胞から作製の腱細胞、アキレス腱断絶のラットに治療効果 京大ら

京都大学と日本医療研究開発機構は8月31日、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)からつくった腱細胞を、断裂したラットのアキレス腱に移植したところ、負傷した腱が早期に回復していることが確認されたと発表した。
09/03 11:36

がん細胞が死ぬとき、遺されたがん細胞を免疫から守ることを発見 東大ら

正常な細胞には寿命がある一方、がん細胞は突然変異により寿命がなくなり、延々と増殖を続けていく。しかし増殖していく過程で、がん細胞も死ぬことがある。
07/13 07:32

新型コロナ感染者、抗体は一定期間維持されることが明らかに 東大らの研究

現在世界中で流行している新型コロナウイルス感染症について、感染した患者の抗体が維持されるかどうかは収束に向けて重要な知見である。
02/14 08:12

他者の行動からどの様に学習するのか 神経回路の流れ解明 日本医療研究開発機構

人間社会におけるコミュニケーションで他人の行動から学び、自身の行動に役立てることは必要不可欠である。
10/19 17:28

ファーマフーズの絶好調株価は本物か

前3月期まで3期間の平均増収率:48.87%、平均営業増益率:118.53%。
10/15 08:10

ヒト組織を切らずに子宮頸がん診断が可能に AIを活用 阪大などの研究

日本医療研究開発機構は23日、ヒト組織を切らずに子宮頸部を可視化する方法を開発したと発表した。
07/26 19:05

新型コロナ用のモデル動物としてハムスターが有用 東大など

日本医療研究開発機構は23日、新型コロナウイルス感染症の感染モデル動物として、ハムスターが有用であることを発見したと発表した。
06/25 06:28

日本人女性の月経周期と基礎体温をビッグデータから解析 東京医科歯科大など

女性の健康管理や出産などを考えるうえで、月経周期や基礎体温に関する知見は必要不可欠なものである。
06/13 17:10

機械学習によるゲノム解析で日本人の多様性が明らかに 阪大など

機械学習をはじめとする人工知能(AI)の登場により、これまで扱えなかったビッグデータの分析が可能となっている。
03/31 08:12

オリンパスの挑戦 (上)

昨年12月17日付け日経電子版が、『手術支援ロボ、オリンパス参戦 独占ダビンチ特許切れで』と題する記事を配信した。
02/07 21:21

カルボニルストレスによる統合失調症発症メカニズムを解明 東大などの研究

近年、統合失調症の発症メカニズムとしてカルボニルストレスが注目を集めている。
10/09 15:55

「研究公正の取組み強化のための調査研究」で研究不正あったとの指摘

不適切な条件設定での実験や実験データの改ざん・恣意的な選択、さらには論文の盗用といった研究不正への対策として日本医療研究開発機構(AMED)が行なった「研究公正高度化モデル開発支援事業」で、研究不正が発生していたとの指摘がある。
10/08 09:32

加齢で減る酵素を若いマウスから採取して注射、老化遅らせる効果

生命活動に必須の「NAD」という物質を合成する「eNAMPT」という酵素は加齢によって減少していき、さらにこの酵素を若いマウスの血液から採取して老化したマウスに注射することで老化を遅らせる効果があるという研究結果が発表された。
06/20 18:36

東大など、「液体のり」から造血幹細胞の培養液を作成

コロンブスの卵というか、はたまた灯台もと暗しというか。
05/31 09:18

抗生物質に耐性持ち死亡率高いパンデミック真菌「カンジダ・アウリス」広がる

過去5年間で抗生物質や抗真菌剤に耐性を持つ新種の病原真菌「カンジダ・アウリス(Candida auris、もしくはC.auris)」の広がりが進んでいる。
04/10 22:41

自閉スペクトラム症への「オキシトシン」反復投与は何故うまく行かないのか

自閉スペクトラム症(ASD)に対する治療法として現在、強い注目を集めているオキシトシン。
10/01 09:17

自閉スペクトラム症と統合失調症の発症メカニズムにオーバーラップが存在

自閉スペクトラム症(ASD)と統合失調症の発症メカニズムには、少なくとも遺伝的基盤において、何らかのオーバーラップ(重複)が存在するという事実を、名古屋大学などの研究グループが明らかにした。
09/17 21:57

がんや肥満の創薬開発に役立つ細胞内ATP観察用蛍光センサー開発、早大など

早稲田大学は24日、東京大学、シンガポール国立大学、ハーバード大学と共同で、細胞の中のエネルギー代謝に関わるアデノシン3リン酸(ATP)の活動を、細胞内の部位別に異なる蛍光の経時変化として視覚化して観察できる赤・緑・青(RGB)色の蛍光ATPセンサーの開発に成功したと発表した。
07/26 18:48

iPS細胞から高効率で血小板を量産する手法を発見、日本医療研究開発機構

血小板は輸血において欠かせないものである。
07/16 06:57