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国際宇宙ステーション(ISS)のニュース

ISS最後の太陽電池アレイ設置へ、NASAが船外活動で取り付け機器を整備

NASAはISS船外活動96を完了し、2030年の軌道離脱にも必要な7基目のiROSA設置に向けた機器を取り付けた。
08/08 12:40

NASAの観測衛星、マグネター周辺で「真空複屈折」の最も明確な兆候を観測

NASAのIXPEが、マグネター周辺で90年前に予測された真空複屈折の最も明確な兆候を捉えたが、確定には追加観測が必要だ。
08/07 21:04

ISS軌道離脱機は「Falcon 9では打ち上げ不可」、NASAは大型ロケット調達へ

米露の宇宙機関はISSを2030年後半に南太平洋へ落下させる計画を固めたが、専用離脱機の重量問題や公海条約に基づく環境影響評価の欠如など、技術・法的な課題が浮上している。
08/06 16:20

ボーイング「Starliner」貨物ミッションが第4四半期以降に再延期、ISS退役を前に狭まる飛行枠

ボーイングの宇宙船「Starliner」の貨物ミッション打ち上げが2026年第4四半期以降に延期された。NASAは時期を明言しておらず、2030年のISS退役を前にミッション遂行の猶予が狭まっている。
08/03 23:17

ISS、2030年の運用終了に向けた最後の電力強化へ。8月6日にメイアとメノン両宇宙飛行士が船外活動

NASAはISSの2030年運用終了に向け、8月に3回の船外活動を実施する。8月6日にはメイアとメノン両宇宙飛行士が、安全な軌道離脱に必要な電力を確保するための太陽電池アレイ増設に向けた改修を行う。
08/01 22:42

ISS退役迫る中、第74次クルーが宇宙でのがん治療・半導体研究の成果を携え帰還へ

第74次ISS滞在クルーが、微小重力下でのがん治療薬や半導体研究の成果を携え地球へ帰還する一方、2030年のISS退役を見据えた後継施設の確保が急務となっている。
07/26 14:28

NASA、アルテミスIIIの4K生中継にStarlinkを採用──政府専用通信の時代が終焉へ

NASAがアルテミスIIIの4Kドッキング生中継にStarlinkの採用を発表し、長年の政府所有衛星への依存から民間通信への移行が本格化する。
07/19 14:27

アルテミスIIIのドッキング手順が判明:宇宙船の制御権をオリオンからスターシップへ移行する異例の計画

NASAが公開したアルテミスIIIのドッキング計画では、ミッション途中に宇宙船全体の制御権をオリオンからスターシップへ移行する、有人宇宙飛行史上初の試みが実施されることが明らかになった。
07/17 14:46

宇宙初の軌道上X線撮影に成功、地上と同等の画質を実証――民間宇宙飛行「Fram2」の査読付き研究成果が発表

民間宇宙飛行「Fram2」にて市販のポータブル装置を用いた宇宙初の軌道上X線撮影に成功。画質は地上と同等と評価され、将来の月・火星探査における医療や機材検査への応用が期待される。
07/17 13:35

SpaceX、ファルコン9ブースターの600回目となる再利用へ B1080が28回目の飛行

SpaceXはFalcon 9ブースターB1080の28回目の打ち上げを予定しており、同社にとって600回目の機体再利用となる。減価償却済みの機体により、打ち上げコストの大幅な削減を実現している。
07/15 10:07

宇宙の「ものさし」が始動:NASAのCLARREO Pathfinderが初の科学観測データを取得

NASAの気候観測キャリブレーション機器「CLARREO Pathfinder」が初の科学観測データを取得し、他の地球観測衛星の測定精度を劇的に向上させる宇宙の基準器としての運用が始まった。
07/13 16:15

NASA、ポストISSの民間宇宙ステーション開発へ本格始動――2029年の有人飛行試験を義務付け

NASAがポストISSとなる民間宇宙ステーションの提案要請書草案を公開し、2029年までの有人飛行試験を義務付けた。米国の宇宙における優位性と継続的な有人活動の維持に向け、民間各社による開発競争が本格化する。
07/12 15:21

ISSのロボットアーム「カナダアーム2」が故障、明日から約6.5時間の船外活動で修理へ――7月14日の宇宙船打ち上げに向けた最優先課題

ISSで故障したロボットアーム「カナダアーム2」を修理するため、明日から約6.5時間の船外活動が実施される。7月14日のソユーズ打ち上げに向けた必須条件であり、成否が今後の運用を左右する。
07/01 15:48

SpaceX、新型回収カプセル「Starfall」を23日に初の試験飛行か――軌道上製造市場への参入計画が明らかに

SpaceX(スペースX)が、新型のディスク型再突入カプセル「Starfall(スターフォール)」の初試験飛行を6月23日に計画していることが、米規制当局への申請書類から明らかになった。
06/20 21:18

日伊関係「更なる高みへ」 日伊両国首脳

高市早苗総理は16日、ジョルジャ・メローニ・イタリア首相との会談後の記者会見で「国際社会が複合的な危機に直面し、インド太平洋地域を取り巻く戦略環境がますます厳しさを増す中で両国及び地域の平和と繁栄にとって同志国の緊密な連携がかつてなく重要だ」と強調した。
01/19 16:45

NASA、燃料不要の宇宙船ソーラーセイルの稼働状況を公開 肉眼でも確認可能

今地球上空で、エンジンも燃料も不要の夢のような宇宙船ソーラーセイルが周回中なのを、知っているだろうか?
09/11 09:08

長期宇宙ミッションにおける医薬品の有効期限問題 デューク大の研究

有人火星探査計画はまだ具体的なスケジュールすらないが、近い将来人類は必ず火星を目指す日が来る。
07/29 09:35

火星往復ミッションは、重大な腎臓障害を生じさせる可能性 UCLの研究

国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の約400km上空を周回しており、人類はここでの宇宙滞在期間の記録を飛躍的に伸ばしてきた。
06/16 16:35

ISSで金属用3Dプリンターを用いて、補給部品を製作へ ESAの研究

国際宇宙ステーション(ISS)では、運搬コストや限られた在庫スペースの関係上、補給パーツを保管できる種類や数は限られる。
06/06 17:11

魚の鱗が宇宙病を予防か? 金沢大らの研究

国際宇宙ステーションでの長期宇宙滞在は、既に日常的に行われている。
05/23 15:53

NASA、退役するISSを安全に軌道から離脱させる宇宙機の提案を公募へ

NASAは20日、国際宇宙ステーション(ISS)を安全に軌道から離脱させるための宇宙機「U.S. Deorbit Vehicle(USDV)」の開発提案を受け付ける提案依頼(Request for Proposal: RFP)を開始した。
09/29 08:52

JAXA、三井物産をISS実験棟「きぼう」後継機の概念検討の実施者に選定

三井物産は14日、JAXAから米国商業宇宙ステーションに接続できる日本実験棟後継機の概念検討を担当する事業者として選定されたと発表した。
09/21 08:43

定期周回ステーションで月への往復コストを劇的に改善  米国での研究

1960年代末に人類は初めて月面に到達し、50年以上の歳月が流れたが、アポロ計画以降、人類が再び月面に到達した事実はない。
08/15 16:55

SpaceX、ISSへの28回目輸送が打ち上げ成功 太陽電池アレイを輸送

NASAは5日(現地時間)、SpaceX社のファルコン9ロケットによる、国際宇宙ステーション(ISS)への第28回商業補給サービスミッションの打上げに成功した。
06/06 08:58

住友林業、10カ月間の木材宇宙曝露実験を完了 実用に足る耐久性を確認

京都大学と住友林業は12日、国際宇宙ステーション(ISS)での木材の宇宙曝露実験が完了したと発表した。
05/25 09:08

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