ゲノムのニュース

ヒトゲノムの配列、完全解読に成功 国際研究チーム

米国立ヒトゲノム研究所などの国際チームが「ヒトゲノム」を完全な形で解読したそうだ。
04/05 11:30

剥きやすく柔らかいカンキツの品種改良 画像解析と機械学習で可能に 東大

果樹の効率的な品種改良のためには、剥皮性(皮の剥きやすさ)や果実硬度などのデータを大量かつ高精度に集めることが必要になる。
02/13 08:27

スシロー、魚が取れない時代の戦略 今後の行方は

12月19日の東京新聞web版が共同通信伝として【スシロー、先端技術投資に意欲ゲノム編集、主要魚類の安定確保】の見出しで、回転ずし:スシローを展開するFOOD&LIFE COMPANIES(東証1部。
12/31 12:27

文科省、国産ワクチン開発のための拠点大学を整備へ

NHKによると、文部科学省は国内におけるワクチンの開発と生産体制の強化を行うため、拠点となる大学を整備する方針であるという。
08/25 16:15

日本人の祖先と港川人に関する記事、朝日と読売で正反対に取れる内容に

朝日新聞と読売新聞で内容の解釈が正反対ではないかとの指摘がされている。
06/19 20:22

有明海の養殖ノリは遺伝的類似度が高い 全ゲノム解析で解明 佐賀大

佐賀大学の研究グループが、有明海に生息するノリを対象に全ゲノム解析を実施したところ、養殖ノリは遺伝的類似度が高いことが分かったとする研究成果を発表した。
06/14 16:52

エーザイ、長期化するCOVID-19の影響下でも増収を達成 将来の企業価値のための先行投資を断行

柳良平氏(以下、柳):それではCFOの柳より、財務セクションにつきご報告申し上げます。
03/11 07:22

AI導入でイネの品種改良を大幅に加速 農研機構

近年の農業においては、激しさを増す気候変動や国際競争に対応するため、これまで以上に品種開発の加速や効率化が求められている。
01/10 08:31

クシクラゲが海の発光生物たちの「光の素」を産生することを発見 名大ら

発光生物と聞けば、ホタルやクラゲを思い浮かべるだろう。
12/13 19:21

理研ら、耐性菌対策の微生物実験を実施 ロボットで大規模実験が可能に

感染症の治療に用いられる抗生物質への耐性をもつ病原菌の存在が、問題視されている。
11/27 18:36

日本固有のブドウ品種「甲州」、全ゲノムを解読 ワイン高品質化に期待 東農大と山梨大

東京農業大学と山梨大学による共同研究グループは16日、日本固有のブドウ品種で、白ワインの製造に使われる「甲州」の全ゲノム解読に成功したと発表した。
11/18 12:15

ミトコンドリアのゲノム解析で在来ヤマメの危機的状況を解明 九大

代表的な渓流魚のひとつである「ヤマメ」。
11/09 08:17

偶然発見された「砂糖イネ」 名大らが遺伝子改変で開発

甘味料の中でも、現代人にとって最も馴染みのある「砂糖」。
11/02 08:39

クリスパーキャス9によるゲノム編集を安全に実現する手法確立 広島大

広島大学と東京医科歯科大学の研究グループは26日、細胞分裂で生じた細胞が母細胞となり、再び細胞分裂するまでの細胞周期のメカニズムを生かし、クリスパーキャス9によるゲノム編集を安全かつ正確に行う技術を確立したと発表した。
10/30 15:57

新しい水産養殖の実現へ リージョナルフィッシュがNTTや電通など6社と連携

ゲノム編集技術を活かし水産物の「超高速品種改良」などを行っているリージョナルフィッシュは21日、NTT、NTT東日本、NTTドコモ、宇部興産、荏原製作所、電通の6社と連携協定を締結したことを発表した。
10/22 16:58

都道府県ごとの遺伝子集団の差異を明らかに 渡来人の痕跡残す地方も 東大

東京大学は14日、47都道府県に住む日本人約1万1,000名のゲノムデータを解析し、都道府県レベルでの遺伝的な違いを明らかにしたと発表した。
10/18 17:11

2020年ノーベル化学賞はゲノム編集ツールを開発した2氏が受賞

2020年のノーベル化学賞はドイツ・マックスプランク感染生物学研究所のエマニュエル・シャルパンティエ氏(フランス出身)と米カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・A・ダウドナ氏が共同受賞した。
10/08 17:23

種子・ゲノム編集、食糧危機背景に世界の農作物バイオ市場は30年に420億ドルへ

3月3日に種苗法の改正が閣議決定され3月国会で成立を目指す予定であった。
08/21 08:57

トノサマバッタを大群化させる誘引物質が特定される

トノサマバッタが大群化する誘引物質として、中国科学院の研究チームが4-ビニルアニソール。
08/16 08:09

研究が進む新型コロナ! BCGとビタミンDが効いている? 血液がO型の人はA型よりも安全?

謎の多い新型コロナウイルスを巡る議論は幅広い。
08/07 16:35

熊本大、細胞の老化を防ぐ酵素を発見

高齢化の進む日本。平均寿命が今後も延びると予想されるため、健康を維持しつつ年齢を重ねることが求められる。
06/26 07:04

遺伝子改変マウスを高効率で作製 幅広い分野での応用に期待 理研

理化学研究所の阿部高也技師らの研究チームが6月18日、ゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」を使ったノックインマウスの作製法を開発したと発表した。
06/24 07:20

ゲノム編集技術応用し新型コロナを迅速診断 簡易装置で最短40分 東大など

東京大学医科学研究所の真下知士教授らが、ゲノム編集技術「CRISPR-Cas3(クリスパー・キャス3)」を用いて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を迅速に検出する診断法を確立したと発表した。
06/10 07:24

遺伝子組み換え技術でナスに含まれるβカロテンを大幅増 大阪府立大の研究

大阪府立大学は14日、遺伝子組換え技術を使い、摂取後に体内でビタミンAに変換されるβカロテンの含有量が、普通のナスより約30倍多いナスの開発に成功したと発表した。
05/18 17:36

【株式個別銘柄】新型コロナウイルス治療に期待される既存薬関連銘柄

私たちの体の免疫システムは非常に優秀である。
05/02 14:28

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