ゲノムのニュース(ページ 6)

東北大がアルツハイマー病の原因遺伝子を推定

高齢化に伴いアルツハイマー病患者が増加しており、社会問題となっている。
07/04 08:19

免疫疾患発症のリスクを可視化 免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタログ

近年、ゲノムワイド関連解析(GWAS)によって免疫疾患発症に関与するDNA多型(リスク多型)が多く同定されている。
06/15 11:52

絶滅危惧種を救え、宮崎大がiPS細胞から卵子と精子を作製

哺乳類の雌雄は性染色体によって規定されている。
05/24 11:31

東京工科大ががん細胞死を誘導する人工配列の核酸の創製に成功

遺伝子の発現を特異的に抑制するRNA(リボ核酸)干渉法は、遺伝子の機能を調べる方法として広く利用されており、近年ではその高い有効性と特異性を活かして医薬品への利用が検討されている。
05/01 16:30

お酒を飲むと赤くなりやすい人は大腿骨骨折をおこしやすい

大腿骨近位部骨折は骨粗鬆症による骨折の中でも最も重いものとされているそして、寝たきりや要介護の要因にもなる。
04/09 21:29

最新のゲノム編集技術をヒト表皮細胞に適用 三次元表皮モデルの作製に成功

これまで、培養した細胞を用いて遺伝子の機能を調べるには、標的となる遺伝子の発現を弱めた細胞を作製し、通常の細胞と比較する方法が用いられてきた。
04/05 07:40

トヨタ、技術力を先端農業に応用する取り組み強化 今回は「イチゴ」

トヨタは、国立研究開発法人「農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)」と共同研究を行ない、DNAマーカーを用いたイチゴの品種改良を効率化する技術を開発した。
03/31 11:48

東大、開花と収穫の時期を自在に制御できるイネを開発

イネ(稲)というものは普通、栽培する地域と、田植をした日と、その後の気温や日照という環境によって、開花・収穫の時期が決まる。
03/29 09:19

がんと遺伝子などの関連を解析 生物ビッグデータ活用基盤の構築へ

産業技術総合研究所と早稲田大学は、国内の生物ビッグデータを統合解析することで利活用につなげる基盤体制を構築すると発表した。
03/22 08:43

食品から受ける影響の個人差解明、遺伝子と食習慣の解析プロジェクト

ゲノム解析技術の急速な進歩により、2003年には人間の全遺伝子が解読され、16年には日本人の標準的な遺伝子配列が明らかにされた。
03/12 18:38

日・米・欧の遺伝子治療薬市場、2020年には738億円に急拡大

2012年10月に先進国で最初の遺伝子治療薬となる「Glybera」が欧州で販売承認された。
03/06 08:45

精子異常による男性不妊と環境由来化学物質の関連性とは

精子と卵子が受精する際に、遺伝子の働きを制御する化学的修飾(DNAメチル化)がダイナミックに変動することが知られている。
02/19 21:26

ヒトES、iPS細胞から1週間で神経細胞を分化 慶大らが成功

現在、ヒト多能性幹細胞であるES細胞、iPS細胞からヒトの体を構成するさまざまな細胞を培養皿の上で分化させ、それを再生医療での細胞移植の材料にすることや、病気や個人に合う薬のスクリーニングに活用することが試みられている。
02/17 09:38

キヌアのほぼ完全なゲノムが解読される、品種改良につながる可能性

その栄養価の高さによって最近注目されている雑穀「キヌア」の、ほぼ完全なゲノムが解読されたそうだ(Nature誌掲載論文、時事通信、Reuters、Slashdot)。
02/13 21:02

鳥と恐竜は同じ設計図への異なる指示命令で分かれた?東大などの研究

東大、東北大などの研究グループは、鳥と、その祖先であるとされる恐竜との間の形態上の違いは、タンパク質を作る配列に関する遺伝子ではなく、それらの使い方を決定する制御配列の遺伝子によって生じるのではないか、とする研究報告をまとめた。
02/08 12:01

そううつ病と脂質代謝異常の遺伝的リスクが関連、ゲノム解析で判明

藤田保健衛生大学は、理化学研究所、東京大学、大阪大学など全国32の大学・施設・研究チームとの共同研究により、脂質代謝とそううつ病発症の遺伝的リスクが共通する可能性があることを突き止めた。
02/04 17:23

難病ALS発症に関わる複数の遺伝子変異が明らかに、治療法開発に期待

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は運動ニューロンの選択的な細胞死をひき起こす成人発症の神経変性疾患。
02/03 17:11

メンデルの「優性の法則」の謎を解くカギ、優劣関係決定の仕組み解明

東北大学らの研究グループは、「両親からの遺伝子を受け取るにも関わらず、子供に発現する性質は一方のもののみ」というメンデルの「優性の法則」として知られる現象について、優劣関係を決定する新たな仕組みを世界で初めて明らかにしたと発表した。
01/19 12:03

ITと生命科学の融合領域、「睡眠と音楽、呼吸」への関心度が40%超

昨今のAIをはじめとするITの進化は目覚ましいものがあるが、ゲノム編集など生命科学の進歩も加速している。
01/09 10:14

注射で遺伝子操作を行える手法が開発、非分裂細胞に対しても有効

理化学研究所と米ソーク生物研究所が、「生体内ゲノム編集の新技術」を開発したと発表した(朝日新聞)。
11/22 17:27

理研、遺伝子情報の書き換えでマウスの病理改善に成功

理化学研究所(理研)の研究チームが、ゲノム編集と呼ばれる遺伝子操作技術を利用し、有効な治療法の確立されていない遺伝性疾患である網膜色素変性症のマウスの症状を改善することに成功した。
11/19 17:25

基礎生物学研究所ら、アサガオの全ゲノム解読

自然科学研究機構基礎生物学研究所は8日、星野敦助教らの研究チームがアサガオの全ゲノム配列をほぼ完全に解読することに成功したと発表した。
11/10 05:20

AIで遺伝子と機能の相互関係、がんの分子メカニズム解明に期待

生命現象を理解する上で重要な遺伝子がもつ機能の情報は、公共データベースに蓄えられ、世界中の研究者に利用されている。
11/01 18:48

「2倍の染色体を持つ」アフリカツメガエルのゲノム解読に成功

東京大学の研究者らが参加する国際アフリカツメガエル・ゲノムプロジェクト・コンソーシアムが、近縁種の2倍の染色体を持つことで知られるアフリカツメガエルのゲノム解読に成功したことを発表した(東京大学の発表、朝日新聞、Nature誌掲載論文)。
10/22 12:35

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