経済産業省は先月27日、各地方経済産業局が四半期ごとに実施している「地域経済産業調査(1-3月分)」の結果を取りまとめ、これを公表した。
05/10 09:42
帝国データバンクが発表した4月の景気動向調査によると、全ての業界で景気が悪化するとともに、特に中小企業で景気が良くないと答えた企業が増えたことが分かった。
05/07 22:31
東京商工リサーチの調査によると、2017年も医療、福祉事業と飲食業の倒産件数が増え続けており、2つの業界の厳しい事情が垣間見える結果となった。
01/08 11:38
帝国データバンクは14日、17年の景気動向および18年の景気見通しに対する企業の意識調査結果を発表した。
12/15 18:27
栄養効果が認められている甘酒が2017年に大きく売り上げを伸ばしたものの、全体からみると需要を掘り起こす余地が大きく残っていることが分かった。
12/09 09:27
内閣府は8日に発表した9月の景気動向指数(CI、2010年=100)で、基調判断を「改善を示している」に11カ月連続で据え置き、これにより、景気拡大が高度成長期の「いざなぎ景気」を超えて戦後2番目の長さとなった。
11/10 16:34
10月27日17:40(すべて日本時間)ごろには1ドル113円93銭と114円台を割り込んでいたが、21:30の7~9月GDP速報値の発表によってポジティブサプライズとなり、1ドル114円45銭まで上昇した。
10/28 10:41
低下していた米10年債利回りが2.46%まで回復したこともあり、10月27日10:10(すべて日本時間)ごろには1ドル114円26銭の上値をつけた。
10/27 13:03
2017年度上半期(4~9月)の車名別新車販売台数(軽自動車を含む)が発表され、ランキングではホンダの軽自動車「N―BOX」が首位となった。
10/09 07:04
年内の追加利上げ観測は高まっているものの、トランプ大統領が掲げる大規模な税制改革に対しては厳しい見方が多くなってきた。
09/29 17:45
経済産業省の主導で、「プレミアムフライデー」等の消費を喚起する取り組み推進を目的に官民連携のキャンペーンが行われるなど、「個人消費」の喚起が盛んに行われている。
09/26 07:54
米国の好調な経済指標の結果や、FOMCの発表の内容から12月の追加利上げ観測が高まり、今週のドルは堅調に推移した。
09/23 22:12
9月2日(すべて日本時間)は、前日の7月個人消費支出(PCE)、PCEコアデフレーターの結果から米国経済のインフレ低迷が示され、1ドル110円台を割り込むシーンも見られたが、軒並み110円を挟んだわずかな上下で安定していた。
09/02 16:46
8月ADP雇用統計、第2四半期のGDP改定値がともに好調だったことから、ドルは堅調に推移していたが、インフレの低迷が再確認されるとやや値を下げている。
09/01 13:31
朝鮮半島を巡る地政学リスクによって、1ドル108円台までドルは下がっていたが、連日に渡る米国の経済指標の好調さを反映して1ドル110円台まで戻している。
08/31 11:26
大和総研の試算では、残業時間の上限が月平均で60時間に規制されると残業代は最大で年8兆5000億円減少し、国民の所得が大きく減る可能性があるとの記事がありました。
08/28 11:33