1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > IT・サイエンス
  4.  > 研究・開発
  5.  > 地球深部探査船「ちきゅう」(1)

地球深部探査船「ちきゅう」のニュース一覧

JAMSTEC(海洋研究開発機構)が南海トラフで行っている深海探査機「ちきゅう」による超深度採掘において、目標としていたプレート境界断層への到達が不可能である見込みとの告知を行った。 02/13 14:09

「南海トラフ地震発生帯掘削計画」で掘削した地点。今回はExp.358部分の採掘を行う。(画像: 海洋研究開発機構の発表資料より)

昨今話題になっている南海トラフ地震だが、今後30年以内に起こる確率は70〜80%と予測されている。 12/17 11:23

2005年に完成した地球深部探査船「ちきゅう」の運用・管理業務を受託していた日本海洋掘削が経営破綻、会社更生法の適用を申請した(NHK)。 06/28 18:23

地球深部探査船「ちきゅう」船上で確認されたメタンハイドレート。(画像:海洋研究開発機構発表資料より)

海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、地球深部探査船「ちきゅう」を用いた探索によって、紀伊半島南東の熊野灘(熊野海盆)の海底において、メタンハイドレートが発見されたと発表した。 06/21 17:59

写真上:「ちきゅう」船上にてガラス瓶に嫌気(無酸素)条件下で封入された泥岩層や石炭層のサンプル。写真左下:走査型電子顕微鏡写真。写真右下:細胞に含まれるDNAを緑色の蛍光色素で染色した微生物の蛍光顕微鏡写真。(画像:海洋研究開発機構発表資料より)

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、地球深部探査船「ちきゅう」を用いた探査により、青森県八戸市沖合80キロメートル地点の海底の地下約1.6キロメートルの泥岩層と約2.0キロメートルの石炭層から、メチル化合物を代謝し、メタンや二酸化炭素を排出する、細胞の倍化時間(2倍の個体数に増えるのにかかる期間)が少なくとも数十年から数百年以上である微生物群を発見した。 10/11 06:51

オマーンオフィオライト基底部の炭酸塩岩化した変かんらん岩。(画像:海洋研究開発機構発表資料より)

誰もが知るように地球は球体であるが、中心にはコアがあり、それを「マントル」と呼ばれる岩石層が覆い、その上に地表がある、という層状構造を持っている。 07/17 07:44

広告

広告