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飯銅重幸のニュース一覧

金星(画像:カーディフ大学報道発表資料より)

イギリスのカーディフ大学、ケンブリッジ大学、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)等からなる国際研究グループは14日、金星の雲の中に生命の兆候となりうる化学物資「ホスフィン」が存在することを確認したと発表した。 09/16 19:16

「あらせ」によるプラズマ波動の観測(左)とISSでのMeV電子の観測(画像:JAXAの発表資料より)

国立極地研究所や早稲田大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などからなる研究グループは4日、国際宇宙ステーション(ISS)を襲う「電子の豪雨」の原因が、プラズマ波動であることが明らかになったと発表した。 09/06 17:37

ユーダイモニア・ウェルビーイングが高い男性は、大動脈脈波伝播速度(PWV)の値が低い傾向(赤矢印)があった。(画像:順天堂大学の報道発表資料より)

順天堂大学は20日、高齢男性は人生に意味や目的を感じることで、動脈硬化の抑制につながることが明らかになったと発表した。 08/23 08:26

神戸大学は12日、さまざまな重症度の新型コロナウイルス患者の血清を多面的に分析した結果、全ての患者で中和抗体がつくられるが、重症になるほどその量が多くなること、また、同じく重症になるほど炎症を引き起こすサイトカイン等の量が多くなることを確認したと発表した。 08/14 07:38

研究の概要(画像:京都大学報道発表資料より)

京都大学、東北大学等からなる研究グループは13日、数理モデルを使った研究に基づき、性選択による無駄な「モテ形質」の進化が競争排除を緩め、生物多様性の維持に大きな役割を果たしているとする理論を発表した。 07/15 13:14

研究の概要(画像: 名古屋大学の報道発表資料より)

名古屋大学と科学技術振興機構は7日、mRNAの一部を酸素原子から硫黄原子に置き換えることによって、タンパク質の合成効率が20倍以上にもなる人工mRNAの開発に成功したと発表した。 07/09 10:58

感染拡大、収束期間と人口密度(左)、日絶対湿度との関係(一例)(右)(画像: 名古屋工業大学報道発表資料より)

名古屋工業大学は17日、新型コロナウイルスの感染拡大や収束期間、感染者数、死者数等について、都府県毎の人口密度や温度、絶対湿度(一定量の空気中に含まれる水蒸気の絶対的な量)等が関係していることを突き止めたと発表した。 06/19 12:30

今回の研究の概要(画像: 東京理科大学報道発表資料より)

東京理科大学は10日、代表的なタンパク質であるヒト血清アルブミンに金属錯体(金属と有機化合物等の配位子からなる化合物)を複合させることによって、赤外線レーザーによるヒト血清アルブミンの構造の変化が促進されることを確認したと発表した。 06/12 12:17

今回開発されたポータブル蛍光偏光測定装置(画像: 東北大学の発表資料より)

北海道大学、東北大学、TianmaJapan等は20日、抗体検査をその場で20分以内に完了できるポータブル蛍光偏光測定装置を開発したと発表した。 05/22 08:00

月から流出する炭素のイメージ図。太陽照射を受けて炭素が月表面から放出し電離され、周囲の電場方向(図の場合は上向き)に運動するという(画像: 九州大学の発表資料より)

九州大学、大阪大学、熊本大学等は7日、月周回衛星「かぐや」の観測データから、炭素イオンが月の表面全体から宇宙空間に流出していることを、世界で初めて発見したと発表した。 05/08 20:49

今回用いられた組織培養デバイスと、作製された血管を持つ人工組織(画像: 産業技術総合研究所の発表資料より)

産業技術総合研究所は14日、独自に開発した組織培養デバイスを使い、ミニ臓器等の三次元組織に主血管や毛細血管を作成する技術を開発したと発表した。 04/16 12:21

左上は、電波シールドルーム内でのマイクロ波ロケット推力測定実験の様子。右上は、実験に使用されたマイクロ波ロケット。下は推力測定実験模式図と測定結果。(画像: 筑波大学発表資料より)

筑波大学は3日、電磁波の1種であるマイクロ波を用いて推進するロケットへの、マイクロ波による給電効率等の測定に成功したと発表した。 04/06 07:02

赤リンからの黒リン合成と黒リン上での水素生成反応模式図(画像: 大阪市立大学報道発表資料より)

大阪市立大学と堺化学工業は17日、人工光合成において光触媒として使われる黒リンを低コストで効率的に合成する方法を開発したと発表した。 03/19 13:22

熱水噴出孔で作られる3種類の天然鉱物と、それらが触媒となって生成されるCO2からの有機物合成反応(画像: 産総研報道の発表資料より)

産業技術総合研究所(産総研)らの研究グループは3日、熱水噴出孔において、グライガイト(Fe3S4)等の鉱物が触媒として作用することにより、生命の素となる単純な有機化合物が容易につくられることを確認したと発表した。 03/07 21:39

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