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cedar3のニュース一覧

JPL Small-Body Database Browserによる11月18日の「2019UR2」軌道。ここで見ると、地球とほぼ重なっていることが分かる。 (c) NASA

2019年11月18日に直径220mの小惑星が地球に異常接近することが、NASAの公開情報で明らかとなった。 11/13 17:16

秋も中盤に差し掛かり、夜半にはオリオン座が東の空に昇り始めるころとなった。 11/11 08:44

我々の銀河系内に属している球状星団は、100億年以上も前に誕生した古い星が数十万個以上も密集したものであり、現在150個ほどの存在が確認されている。 11/09 08:45

ブラックホールの存在は、アインシュタインが唱えた一般相対性理論から導き出されたもので、それを直接観測可能になったのはつい最近のことである。 11/05 15:33

マルチメッセンジャー天文学は比較的新しい天体物理学のカテゴリーであるため、一般人にはあまりなじみがないかもしれない。 11/02 15:56

画像はイメージです。

従来、彗星には公転周期が200年未満の短周期型とそれ以上の長周期型があり、前者はエッジワース・カイパーベルトと呼ばれる太陽からの距離が30ないし50天文単位(1天文単位は地球から太陽までの距離)の領域からやってくるもので、後者はオールトの雲と呼ばれる太陽からの距離が1万ないし10万天文単位の領域からやってくると考えられてきた。 10/29 07:44

2017年4月28日早朝に京都で大火球が観測された。 10/23 11:50

最近はようやく秋らしい気候となってきた。 10/20 08:18

2019年10月9日に発見された小惑星2019TA7は、直径約34mで小惑星というよりは宇宙空間を飛来する岩という表現のほうが実態に近い。 10/16 11:31

9月10日にカナダ・フランス・ハワイ望遠鏡により撮影されたC/2019 Q4「ボリソフ彗星」。(c) Canada-France-Hawaii Telescope

2019年8月30日に発見されたボリソフ彗星は、2017年に飛来したオウムアムア以来の太陽系外天体として注目されているが、発見から1カ月以上が経過し、徐々にその正体が明らかになってきた。 10/11 21:47

原始惑星系ディスクPDS70 ここで発見された惑星の一つが画面中央の黒円からやや右下側に写っている明るい円盤上の存在である。(c) ESO/A. Müller et al.

1990年代以降、1000個以上の太陽系外惑星が発見されたが、惑星本体を直接捉えた発見はそのうちのごくわずかで、ほとんどは、惑星が回っている恒星本体の半径方向の速度変動を捉えることによって、間接的に惑星の存在を確認したものである。 10/09 08:38

はやぶさ2のCGイメージ。(c) JAXA

2014年12月3日に種子島宇宙センターから打ち上げられた「はやぶさ2」も、宇宙での滞在期間がやがて5年になろうとしている。 10/02 08:34

今回観測された12個の原始銀河団。(c) 国立天文台/Harikane et al.

最も新しいデータによれば、私たちの宇宙の年齢は138億年とされている。 10/01 16:10

日本で最初に宇宙への打ち上げに成功した人工衛星は、1970年の「おおすみ」ということになっている。 09/27 11:59

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