■一気に年初来の高値、昨年10月急落前の水準まで戻る期待が
理研ビタミン<4526>(東1)は6月9日、大きく上げたまま後場も一段ジリ高基調を続け、14時30分過ぎには9%高の1608円(132円高)をつけて年初来の高値を更新し、昨年11月以来の1600円台に進んだ。
06/09 16:05
■元プロ球界人の失踪報道や女性タレント休養を念頭に注目も
日本ケミファ<4539>(東1)は6月日、後場一段高となり、13時前からストップ高の2771円(500円高)で売買されている。
06/09 16:05
大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6661円(前日日中取引終値↓15円)
・推移レンジ:高値6673円-安値6657円
9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落した。
06/09 16:05
■自動車船の配船計画支援システムの運用を開始しDXを加速
商船三井<9104>(東1)とグループ会社の商船三井システムズは、「数理最適化」を活用した自動車船の配船計画支援システムの運用を開始している。
06/09 16:04
コーア商事ホールディングス<9273>(東1)は、前日8日に7円高の711円と変わらずを挟み3営業日ぶりに小反発して引け、今年5月19日につけた株式分割権利落ち後安値683円に並ぶ安値水準から底上げした。
06/09 16:03
■銚子漁港で早朝に水揚げされた「朝獲れ鮮魚」を配送・販売
東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)千葉支社と千葉ステーションビルは、特急しおさい6号を使用し、銚子の「朝獲れ鮮魚」をペリエ千葉ペリチカ(地下フロア)「魚力」へ配送・販売する列車荷物輸送トライアルを実施する。
06/09 16:03
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比-0.03pt(低下率0.15%)の19.73ptと小幅に低下した。
06/09 16:00
新規買いは原資産の株価下落が目立つ日本電産<6594>コール184回 7月 15,000円を逆張り、村田製作所<6981>コール202回 7月 8,900円を逆張りで買う動きなどが見られる。
06/09 15:40
■株主還元
エレマテック<2715>は、基本的には株主還元については、配当によることを原則としており、「配当性向40%以上」を目標として掲げている。
06/09 15:39
■中長期の成長戦略
1. 中期経営戦略「エレマテックNEXT」の概要と重点領域
エレマテック<2715>は、新しい中期経営計画「エレマテックNEXT」を発表している。
06/09 15:38
■今後の見通し
● 2022年3月期の業績見通し
(1) 損益状況
エレマテック<2715>の2022年3月期は、売上高181,000百万円(前期比6.4%増※)、営業利益6,500百万円(同19.0%増)、経常利益6,200百万円(同19.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,400百万円(同20.0%増)と予想されている。
06/09 15:37
■エレマテック<2715>の業績の動向
2. マーケット別売上高の動向
2021年3月期のDigital Electronicsの売上高は80,484百万円(前期比1.0%増)となった。
06/09 15:36
■業績の動向
1. 2021年3月期決算の概要
(1) 損益状況
エレマテック<2715>の2021年3月期の業績は、売上高180,218百万円(前期比2.6%増)、営業利益5,463百万円(同14.6%増)、経常利益5,179百万円(同15.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,666百万円(同12.4%増)となった。
06/09 15:35
■会社概要
4. 長期業績推移
エレマテック<2715>の長期的な業績推移を振り返ると、浮沈の激しいエレクトロニクス業界に身を置きながら、経済サイクルや製品サイクルなどの波を乗り越えて安定成長を果たしてきたと言えるだろう。
06/09 15:34
■会社概要
2. 特長と強み
エレマテック<2715>の特長としてまず挙げられるのは、多数の取引先と商材を抱える点だ。
06/09 15:33
■会社概要
1. 沿革と事業内容
(1) 沿革
エレマテック<2715>の前身の2社のうち、高千穂電気は1947年に東京で、大西電気は1958年に京都で、それぞれ設立された。
06/09 15:32
■要約
エレマテック<2715>は電子材料を得意とするエレクトロニクス商社。
06/09 15:31
■今後の見通し
1. 原発問題に応える2つのアライアンス戦略に注目
イメージ ワン<2667>は2019年3月公表の中期経営計画において、2021年9月期の経営数値目標として「売上高40億円、営業利益8億円、ROE10%以上」を掲げ、株主還元実施については「財務状況の改善を急ぎ、2021年9月期での復配を目指す」としてきた。
06/09 15:27
■イメージ ワン<2667>の業績動向
3. ヘルスケアソリューション事業の収益性は落ち込む、地球環境ソリューション事業は事業構造が激変
ヘルスケアソリューション事業のセグメント利益率(全社費用負担前)を見ると、2015年9月期の5.3%をボトムに2019年9月期は14.7%と改善傾向にあったものの、2020年9月期は-9.0%へと落ち込んだ。
06/09 15:26
■業績動向
1. 2020年9月期は増収ながら大幅な損失を計上
イメージ ワン<2667>の2020年9月期決算は、売上高1,979百万円(前期比5.3%増)、営業損失452百万円(前期は43百万円の損失)、経常損失583百万円(同692百万円の利益)、当期純損失601百万円(同243百万円の利益)となった。
06/09 15:25
