東京商工リサーチが2021年上半期における旅行業と宿泊業の倒産状況調査を発表し、サービス業における新型コロナウイルスの影響が深刻なことが分かった。
07/10 09:12
ダウ平均は448.23ドル高の34,870.16ドル、ナスダックは142.13ポイント高の14,701.92で取引を終了した。
07/10 08:43
銘柄名<コード>9日終値⇒前日比
川崎汽船<9107> 3650 -80
新型コロナ感染再拡大による世界的な景気減速懸念も映す。
07/10 07:32
銘柄名<コード>9日終値⇒前日比
1stコーポ<1430> 754 -18
22年5月期も連続増益予想も出尽くし感が先行。
07/10 07:15
米連邦準備制度理事会(FRB)は来週予定されているパウエル議長の議会証言を前に、金融政策報告を発表した。
07/10 02:46
Jトラスト<8508>は、同社Group Lease PCL(以下、「GL」)への対応について、継続して開示を行っているが、9日シンガポールにおける以下の進展を発表した。
07/09 19:25
■メディネット<2370>の事業活動の進捗と今後の取り組み
3. 次期中期経営計画について
2021年9月期を最終年度とする「2018~2021年度中期経営計画(ACCEPT2021戦略)」では、細胞加工業の事業構造改革に取り組み、品川CPFでの効率的な製造体制を確立した。
07/09 18:38
■メディネット<2370>の事業活動の進捗と今後の取り組み
2. 再生医療等製品事業の進捗と今後の取り組み
再生医療等製品事業では、1) 「慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化」(九州大学との共同研究開発)、2) 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチンの開発」(国立がん研究センター、慶應義塾大学と共同研究)、3) 「HSP105に関連したがん免疫療法」(国立がん研究センターとの共同研究開発)、4) 「グルコース誘導体(2DG)によるT細胞の免疫細胞治療技術の開発」、5) 「キメラ受容体遺伝子を導入した免疫細胞の開発」(京都府立医科大学との共同研究開発)、6) 先制医療における免疫細胞治療の有用性にかかる共同研究等の研究開発を進めている。
07/09 18:37
■事業活動の進捗と今後の取り組み
1. 細胞加工業の進捗と今後の取り組み
細胞加工業は、2019年9月期には初めて黒字化を達成したが、その後コロナ禍により免疫細胞治療を受ける患者(特にインバウンド患者)が激減したため、今期は大幅減収と赤字に逆戻りしてしまった。
07/09 18:36
■業績動向
1. 2021年9月期第2四半期の業績概要
メディネット<2370>の2021年9月期第2四半期の業績は、売上高274百万円(前期比45.7%減)、営業損失が545百万円(前期は372百万円の損失)、経常損失が536百万円(同360百万円の損失)、四半期純損失が509百万円(同362百万円の損失)となった。
07/09 18:35
*18:34JST MDNT Research Memo(4):免疫細胞治療分野のパイオニア。
07/09 18:34
