■株主還元策
日本橋兜町再開発などのためには内部留保が重要な時期が続くため、配当性向は「30%」水準を維持する方針だ。
06/22 16:59
■成長戦略
(3)リートAM(アセットマネジメント)事業などフィービジネスの拡大
平和不動産リート投資法人の資産規模拡大を図りながら、グループ全体の収益を成長させる戦略をさらに加速する。
06/22 16:56
■成長戦略
(2)日本橋兜町再開発プロジェクト
本プロジェクトは、東京都が推進する東京国際金融センター構想の一翼を担う。
06/22 16:55
■成長戦略
(1)中長期経営計画
平和不動産<8803>では2015年3月期を初年度、10年後の2024年3月期を最終年度とする中長期経営計画「over the “NEXT DECADE”」を策定している。
06/22 16:52
22日は、ギリシャの債務問題を巡る欧州の緊急首脳会合が欧州時間の22日に開かれるため、金融不安の後退期待から三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> が3.4%高、東京海上ホールディングス <8766> が3.2%高など金融、保険株が軒並み堅調となり、欧州景気との相関が相対的に強いとされる日産自動車 <7201> は次第に浮上して14時頃からプラス転換し、リコー <7752> は1.5%高だが後場一段強含んだ。
06/22 16:41
■業績動向
(1)2015 年3月通期の業績動向
平和不動産<8803>の2015年3月期通期連結の売上高は343億47百万円(前期比20.6%減)、営業利益85億48百万円(前期比6.1%増)、経常利益65億68百万円(前期比16.4%増)、当期純利益24億95百万円(前期比14.0%減)となった。
06/22 16:40
◆日経平均の終値は2万428円19銭(253円95銭高)、TOPIXは1648.61ポイント(17.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4364万株
22日後場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題を巡る欧州時間22日のユーロ圏緊急首脳会議に期待が強まり、みずほフィナンシャルグループ <8411> などが一段高となるなど全体に強さが増す印象になり、日経平均は大引けにかけて259円06銭高(2万433円30銭)まで上げて大幅続伸となり、終値でも6月12日以来の2万400円台回復となった。
06/22 16:40
22日の日経平均は大幅に続伸。253.95円高の20428.19円(出来高概算20億4000万株)で取引を終えた。
06/22 16:39
■会社概要
(4)不動産ソリューション事業のビジネスモデル
平和不動産リート投資法人<8966>(2005年に東証上場)を含めたグループ全体としてのバリューチェーンの構築が基本戦略である。
06/22 16:36
本日のマザーズ市場は、日経平均が上げ幅を拡大する展開となったことを受けて、投資家心理の改善からマザーズ銘柄への資金流入も強まり堅調に推移した。
06/22 16:35
■会社概要
(3)賃貸事業の市場環境と同社のビジネスモデル
賃貸ビル事業の市場環境は改善傾向にある。
06/22 16:33
■会社概要
(2)事業概要
平和不動産<8803>の事業は、「賃貸事業」と「不動産ソリューション事業」が2本柱であり、売上高の93.3%、営業利益のほとんどがこれらの2事業から生み出される(2015年3月期)。
06/22 16:31
■会社概要
(1)沿革
平和不動産<8803>は、1947年に日本証券取引所(全国11か所、半官半民の営団組織)が解散するにあたり、新たな証券取引所および証券業者等に施設を賃貸することを目的として、その財産を現物出資して設立された。
06/22 16:27
本日22日は、銀行が上昇率トップ。メガバンク3行が終日堅調だったほか、地銀株の全般堅調となり、ほぼ全面高商状だった。
06/22 16:22
平和不動産<8803>は東京・大阪・名古屋などの証券取引所に対する不動産賃貸からスタートし、現在では大都市におけるオフィスを中心に商業・住宅も含めた不動産の賃貸・売買・運営管理を行っている。
06/22 16:22
22日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり176銘柄、値下がり41銘柄、変わらず8銘柄となった。
06/22 16:11
6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での17名のメンバーの2015年のFF金利予想において、イエレンFRB議長がどこに『ドット』を投じたのか、推測ゲームが進行している。
06/22 15:58
