■今後の見通し
3. 成長戦略
ブイキューブ<3681>は今後の成長戦略として、競合の少ないブルーオーシャン領域と位置付けられる用途特化型の映像コミュニケーションサービスや映像組み込みSDK、オンプレミスサービスでの拡販を進めていくと同時に、競争の激しいレッドオーシャン領域となる汎用Web会議サービスやテレビ会議システム(「V-CUBE Box」)では、顧客満足度向上による解約率の低減並びに顧客単価アップ施策に取り組むことで、収益成長を目指していく方針を打ち出している。
10/23 15:08
■今後の見通し
1. 2020年12月期の業績見通し
ブイキューブ<3681>の2020年12月期の連結業績は、売上高で前期比13.1%増の7,201百万円、営業利益で708百万円(前期は284百万円の損失)、経常利益で665百万円(同341百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益で同1732.3%増の623百万円と各利益について期初計画から上方修正した。
10/23 15:07
■ブイキューブ<3681>の業績動向
2. 事業セグメント別業績
(1) ビジュアルコミュニケーション事業
ビジュアルコミュニケーション事業の売上高は前年同期比16.4%増の2,345百万円、セグメント利益は同543.9%増の413百万円となり、期初計画や2020年6月に発表した修正計画(売上高2,193百万円、営業利益350百万円)に対して上回って着地した。
10/23 15:06
■業績動向
1. 2020年12月期第2四半期累計業績の概要
ブイキューブ<3681>の2020年12月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比5.0%増の3,266百万円、営業利益が259百万円(前年同期は146百万円の損失)、経常利益が266百万円(同176百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期利益が同124.9%増の422百万円となり、利益ベースではいずれも期初計画、並びに6月に上方修正した数値を上回って着地した。
10/23 15:05
■ブイキューブ<3681>の事業概要
3. 販売チャネルと顧客基盤
販売方法は、直販、販売代理店経由、OEM(他社ブランド名でのサービス提供)の3種類となっており、直販が約6割を占めている。
10/23 15:04
■ブイキューブ<3681>の事業概要
同社グループが提供するビジュアルコミュニケーションサービスは、「いつでも、どこでも、『だれでも』使える」をコンセプトに、ユーザーのPCあるいはスマートフォン、タブレット等のモバイル端末から、インターネットを通じて遠くの相手とお互いの顔や資料を共有しながら遠隔会議を行うWeb会議サービス、あるいはオンラインセミナー等に代表される、文字や音声だけでなく映像も含めたコミュニケーションサービスである。
10/23 15:03
■会社概要
1. 会社概要
ブイキューブ<3681>は映像コミュニケーションツールの企画、開発、販売、運用、保守を手掛け、国内外の法人企業、教育機関、官公庁などのユーザーに対して映像コミュニケーションサービスを提供する。
10/23 15:02
■要約
ブイキューブ<3681>は、Web会議やWebセミナーなどオンラインによるビジュアルコミュニケーションサービスを展開する国内最大手。
10/23 15:01
■グリムス<3150>の今後の見通し
2. 事業別の戦略
セグメント別には、エネルギーコストソリューション事業では、低圧・高圧電力需要家向けに運用・設備・調達改善のトータルソリューションを提供する。
10/21 15:16
■今後の見通し
1. 2021年3月期の業績予想
グリムス<3150>では、2020年3月期決算発表時には新型コロナウイルス感染症拡大の影響を合理的に算定することが困難として2021年3月期の業績予想を未定としたが、政府の緊急事態宣言が解除され経済活動が再開しつつあることから、同社グループに関連する経済活動が停滞する期間を6月までとする前提のもと、2020年6月1日に連結業績予想を公表した。
10/21 15:15
■グリムス<3150>の業績動向
1. 2020年3月期の業績概要
2020年3月期における我が国経済は、雇用・所得の改善や個人消費の持ち直しなど、景気は緩やかな回復基調で推移していたが、消費税増税に伴う消費への影響に加え、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動への影響から、期末及び先行きの経済環境は厳しい状況となった。
10/21 15:14
■グリムス<3150>の事業概要
同社グループは、エネルギーに関する商品・サービスを軸とした事業を展開してきた。
10/21 15:13
■会社概要
1. 会社概要
グリムス<3150>は、「創エネ・省エネ・蓄エネ」を事業領域とし、電力の運用・設備・調達改善を通じて顧客にエネルギーソリューションを提供して成長を続けてきた。
10/21 15:12
■要約
1. エネルギーソリューションカンパニー
グリムス<3150>は、東証2部に上場し、一般家庭から工場、オフィス等の幅広い顧客を対象に、高圧から低圧まですべての電力種別の領域で、エネルギーに関する幅広い商品・サービスを提供している。
10/21 15:11
■CSV経営の実現を目指して
NECキャピタルソリューション<8793>は社会課題の解決と企業の利益創出が両立するCSV経営を目指している。
10/21 15:07
■今後の見通し
1. 2021年3月期業績予想
NECキャピタルソリューション<8793>の2021年3月期業績予想については、コロナ禍に伴う影響等によるファンドのイグジット収益の減少や与信コストの増加等を織り込み、売上高220,000百万円(前期比0.3%減)、営業利益6,500百万円(同21.6%減)、経常利益6,500百万円(同28.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円(同21.8%減)を見込んでいる。
10/21 15:06
*15:05JST NECキャピ Research Memo(5):第1四半期業績は概ね計画線上での進捗。
10/21 15:05
■強み
NEC製品の販売金融機能を担う目的で設立されNECと連携しながら成長してきた経緯から、NECとの戦略的なパートナーシップにある。
10/21 15:04
■事業概要
NECキャピタルソリューション<8793>のビジネスは、リースから企業向け融資、債権流動化に加えファンド組成やエクイティ出資まで幅広い金融ソリューションを提供する。
10/21 15:03
■会社概要
NECキャピタルソリューション<8793>は、NECの持分法適用会社として、NEC製品をはじめとする情報通信機器のリースのほか、事務用機器、産業用機械設備、その他各種機器設備等のリース・割賦及びファクタリング、融資、集金代行業務等を展開する。
10/21 15:02
■要約
NECキャピタルソリューション<8793>は、NEC<6701>の持分法適用会社、NEC製品を含む情報通信機器、事務用機器、産業用機械設備、その他各種機器設備等のリース・割賦及びファクタリング(売上債権買取)、融資、集金代行業務等を展開する。
10/21 15:01
*15:17JST FB Research Memo(7):従前は年7円を安定配当。
10/20 15:17
■中長期の成長戦略
1. 「SiLK VISION 2024」の戦略骨子
フリービット<3843>は2020年9月に次期中期経営計画「SiLK VISION 2024」に向けた戦略骨子を発表した。
10/20 15:16
■今後の見通し
フリービット<3843>の2021年4月期通期の連結業績は、売上高が前期比2.3%減の54,000百万円、営業利益が同26.6%減の1,900百万円、経常利益が同31.5%減の1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純損失が200百万円(前期は619百万円の損失)と減収減益を予想する。
10/20 15:15
