■要約
ビーロット<3452>は、代表取締役社長の宮内誠(みやうちまこと)氏を始め不動産業界に長く従事してきたプロ集団が2008年に設立した不動産投資・開発の新興企業である。
09/06 15:31
■株主還元
ダイナック<2675>は、株主還元について、配当による還元を基本とし、安定配当と将来に向けた内部留保の充実のバランスを取って配当を行うとしている。
09/06 15:26
■今後の見通し
● 2017年12月期の通期見通しの概要
2017年12月期通期についてダイナック<2675>は、売上高36,900百万円(前期比2.5%増)、営業利益1,000百万円(同32.0%増)、経常利益970百万円(同2.7%増)、当期純利益440百万円(同80.0%増)と増収増益への回帰を予想している。
09/06 15:24
■中長期の成長戦略と進捗状況
4. 『人財パワーの最大化』
このテーマも従来からの継続案件だ。
09/06 15:22
■中長期の成長戦略と進捗状況
3. 『基盤となる機能・サービスの進化』
このテーマにおける最需要な具体的施策は、会員組織「倶楽部ダイナック」を活用したマーケティングだ。
09/06 15:20
■中長期の成長戦略と進捗状況
2. 『事業ポートフォリオの進化による収益力強化』
事業ポートフォリオというのは、直営ビジネスと受託ビジネスの組み合わせのことだ。
09/06 15:18
■中長期の成長戦略と進捗状況
1. 2017年−2019年3ヶ年ローリング中期経営計画の概要
ダイナック<2675>は毎年、3ヶ年のローリング中期経営計画を策定し取り組んでいる。
09/06 15:16
■業績動向
3. 店舗の状況
新規店舗の出店と既存店舗の退店については、新規出店が計画を下回る一方、退店数が想定よりも膨らみ、今第2四半期決算及び今後の業績見通しを分析する上での大きなポイントとなった。
09/06 15:14
*15:12JST ダイナック Research Memo(7):今上半は全社ベースで101.3%と健闘。
09/06 15:12
■業績動向
1. 2017年12月期第2四半期決算の概要
ダイナック<2675>の2017年12月期第2四半期決算は、売上高17,383百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益147百万円(同8.3%減)、経常利益143百万円(同9.9%減)、四半期純利益126百万円(前年同期は73百万円の損失)と、前年同期比で売上高は横ばいながら営業減益で着地した。
09/06 15:10
■会社概要
4. 受託ビジネス
アウトソーシング・ビジネスの常として、ダイナック<2675>の受託ビジネスも経営力が厳しく問われるビジネスだと弊社では考えている。
09/06 15:08
■会社概要
3. 直営ビジネス
ダイナック<2675>の直営ビジネスの特徴はいくつかあるが、多業態・多ブランド展開がまず特徴として挙げられる。
09/06 15:06
■会社概要
2. 事業の概要
ダイナック<2675>では事業を形態別に「レストラン・バー」、「ケータリング」、及び「その他」の3つに区分している。
09/06 15:04
■会社概要
1. 沿革
ダイナック<2675>は1958年に株式会社新宿東京会館として設立され、その後1979年2月にサントリー(株)の100%子会社となった。
09/06 15:02
*15:00JST ダイナック Research Memo(1):既存店売上高は前年比プラスで堅調に推移。
09/06 15:00
■株主還元策
ケネディクス<4321>の今後の株主還元策は、安定的な収益である「ベース利益」に基づく継続的な配当に加えて、自社株買いについても、外部環境の影響が大きい「不動産投資損益」に基づき、機動的に実施することを基本方針としている。
09/05 15:54
■過去の業績推移
過去の業績を振り返ると、2007年12月期に業績のピークを迎えた後、2008年のリーマン・ショックに伴う不動産市況の悪化等により、ケネディクス<4321>の業績(営業収益及び営業総利益)は下降線をたどってきた。
09/05 15:53
■ケネディクス<4321>の業界環境
(株)三井住友トラスト基礎研究所の調査によると、2016年12月末のJ-REIT、私募ファンドを合わせた市場規模(運用資産額ベース)は約31.1兆円となっている。
09/05 15:52
■業績見通し
中期経営計画の最終年度となる2017年12月期の業績予想についてケネディクス<4321>は、上期業績や足元の状況などを踏まえ期初予想を据え置いており、営業収益が前期比5.5%増の24,000百万円、営業利益が同14.4%増の10,900百万円、経常利益が同0.6%増の10,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.4%増の10,500百万円と増益基調が継続する見通しである。
09/05 15:51
■成長戦略
1. 中期経営計画
ケネディクス<4321>は、2015 年12 月期から3ヶ年の中期経営計画を推進してきた。
09/05 15:50
■業績動向
1. 業績を見るためのポイント
一般の事業会社の売上高に当たるものが営業収益であり、保有物件を系列REITなどに売却することにより得られる売却収入が大部分を占めている。
09/05 15:49
■会社概要
3. 企業特長
(1) 受託資産の積み上げを実現する仕組み
ケネディクス<4321>の成長モデルの特徴は、不動産を自ら保有せず、グループで組成・運用するファンドが保有することにより、安定的な収益力を追求する「ケネディクスモデル」にある。
09/05 15:48
■会社概要
2. 沿革
ケネディクス<4321>は1995年に、米国不動産会社ケネディ・ウィルソン・インクの日本における不動産事業の拠点として設立された(旧商号はケネディ・ウィルソン・ジャパン株式会社)。
09/05 15:47
■会社概要
1. 事業概要
ケネディクス<4321>は国内最大の独立系不動産アセットマネジメント会社である。
09/05 15:46
*15:45JST ケネディクス Research Memo(1):受託資産の拡大で業績は好調。
09/05 15:45
