■会社概要
1. 概要
ビジョン<9416>はモバイルインターネット環境を提供するWiFiルーターの国内外でのレンタルと、スタートアップ、ベンチャー企業向けを中心に各種通信サービスの加入取次ぎ、コピー機、ビジネスフォン等のOA機器の販売までの幅広いサービスを提供する。
09/15 10:18
■要約
ビジョン<9416>は、モバイルインターネット環境を提供するWi-Fiルーターのレンタルを国内外で行うグローバルWiFi事業と、スタートアップ、ベンチャー企業向けを中心に各種通信サービスの加入取次ぎ、情報通信機器の販売、ホームページ制作等のサービスを行う情報通信サービス事業の2つの事業を主軸に展開する。
09/15 10:08
■業績動向
1. 2017年12月期第2四半期累計の業績概要
ビジョン<9416>の2017年12月期第2四半期累計期間(1月−6月)の連結業績は、売上高で前年同期比20.1%増の8,350百万円、営業利益で同52.3%増の850百万円、経常利益で同60.1%増の850百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益で同67.2%増の571百万円と2ケタ増収増益となり、いずれも半期ベースで過去最高を更新、期初会社計画に対しても上回って推移した。
09/15 07:37
■株主還元
東京センチュリー<8439>は発足以来、好調な業績推移を背景として増配を継続してきた。
09/14 15:19
■業績予想
中期経営計画2年目となる2018年3月期の業績予想について東京センチュリー<8439>は、売上高を前期比0.4%増の9,800億円、営業利益を同2.8%増の740億円、経常利益を同3.4%増の760億円、親会社株主に帰属する当期純利益を同3.1%増の450億円と増収増益を見込んでいる。
09/14 15:18
■成長戦略とその進捗
2. 主な活動成果
東京センチュリー<8439>は、「高収益ビジネスモデル」への変革のため、将来を見据えた新事業への参入及び育成に取り組んでいるが、2017年3月期においては以下のような足掛かりを築くことができた。
09/14 15:17
■成長戦略とその進捗
1. 第三次中期経営計画
東京センチュリー<8439>は2017年3月期より3ヶ年にわたる第三次中期経営計画を推進している。
09/14 15:16
*15:15JST 東京センチュ Research Memo(5):経常利益は8期連続で過去最高益を更新。
09/14 15:15
■東京センチュリー<8439>の業績動向
1. 業績を見るポイント
業績のベースは「営業資産残高」の増減で利益が変動するストックビジネスである。
09/14 15:14
■会社概要
3. 事業内容
(1) 会計セグメント
「賃貸・割賦事業」、「ファイナンス事業」、「その他事業」の3つに区分され、2017年3月期は主力の「賃貸(リース)事業」が売上高の87.1%、年間契約実行高の53.1%、営業資産残高の69.6%を占めている。
09/14 15:13
■会社概要
1. 沿革
東京センチュリー<8439>は、1964年に旧日本勧業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)が中心となり設立した東京リースと、1969年に伊藤忠商事と旧第一銀行(現みずほフィナンシャルグループ)などが設立したセンチュリー・リーシング・システムが2009年4月に合併したことにより発足し、現在の体制となった。
09/14 15:12
*15:11JST 東京センチュ Research Memo(1):経常利益は8期連続で過去最高益を更新。
09/14 15:11
■株主還元策
電算システム<3630>は株主還元を経営の最重要課題の1つとして掲げ、主として配当による株主還元を行っている。
09/13 16:37
■電算システム<3630>の今後の見通し
2. 事業セグメント別動向
(1) 情報サービス事業
2017年12月期下期の情報サービス事業の売上高は前年同期比16.9%増の9,303百万円が予想されている。
09/13 16:36
*16:35JST 電算システム Research Memo(11):一段の収益力強化に向けて、下期は課題克服に費用の投下を計画。
09/13 16:35
■中期経営計画と中長期の成長戦略
4. BPO事業
顧客データの管理や顧客データに基づいて商品の受注・発送などの業務を行うBPO業務は、電算システム<3630>が最も得意とする領域だ。
09/13 16:33
■中期経営計画と中長期の成長戦略
3. 海外展開:フィリピンでの収納窓口サービス
電算システム<3630>は、2016年3月にフィリピン最大の配電会社MERALCOの99.9%子会社CIS Bayad Center, Inc.(以下、CBCI)との間で、収納窓口サービスの事業展開について業務提携の契約を行った。
09/13 16:32
*16:29JST 電算システム Research Memo(8):都営バスと東京メトロから大型契約を獲得。
09/13 16:29
■中期経営計画と中長期の成長戦略
1. 中長期経営計画の概要と進捗状況
(1) 計画の骨子
電算システム<3630>は2020年12月期をゴールとする長期経営計画『PLAN 2020』を策定するとともに、その実現に向けた具体的なアクションプランと向こう3ヶ年の業績計画を毎年ローリング(見直し)して発表している。
09/13 16:27
■電算システム<3630>の業績の動向
3. 収納代行サービスセグメントの詳細
(1) 決済サービス
決済サービスの2017年12月期第2四半期の売上高は7,829百万円で、前期比9.0%増、計画比1.4%増と堅調に推移した。
09/13 16:25
■電算システム<3630>の業績の動向
2. 情報サービスセグメントの詳細
(1) SI・ソフト開発
SI・ソフト開発の2017年12月期第2四半期の売上高は4,990百万円で前年同期比14.2%増となった。
09/13 16:24
■業績の動向
1. 2017年12月期第2四半期決算の概要
電算システム<3630>の2017年12月期第2四半期決算は、売上高16,315百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益628百万円(同53.3%増)、経常利益654百万円(同51.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益416百万円(同44.8%増)と、大幅増収増益で着地した。
09/13 16:21
■会社概要
2. 事業の概要
電算システム<3630>は「情報サービス」と「収納代行サービス」の2つの事業セグメントから成っている。
09/13 16:20
■会社概要
1. 沿革
電算システム<3630>は1967年、岐阜県内の企業の情報処理業務を受託することを目的として、地元企業や地銀の共同出資により株式会社岐阜電子計算センターとして設立された。
09/13 16:19
■成長戦略、トピック
2. テックビューロの新ソリューションの導入を検討
プレミアムウォーターホールディングス<2588>は8月3日に、テックビューロ(株)との間の仮想通貨(トークン)の発行に向けた検討をしていることを発表した。
09/13 16:10
