■アンジェス<4563>の主要開発パイプラインの動向
2. NF-κBデコイオリゴ
NF-κBデコイオリゴは、人工核酸により遺伝子の働きを制御する「核酸医薬」の一種で、生体内で免疫・炎症反応を担う「転写因子NF-κB」に対する特異的な阻害剤となる。
06/10 15:15
■主要開発パイプラインの動向
アンジェス<4563>の主要開発パイプラインには、HGF遺伝子治療用製品、NF-κBデコイオリゴ、DNA治療用ワクチン等がある。
06/10 15:14
■新型コロナウイルス感染症ワクチンの共同開発について
2020年に入って、新型コロナウイルスの感染拡大が世界に広がり(5月初旬で感染者数370万人超、死者数10万人超)、今なお猛威を振るっている。
06/10 15:13
■会社概要
1. 会社沿革
アンジェス<4563>は1999年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーで、HGF遺伝子(肝細胞増殖因子)の投与による血管新生作用の研究成果を事業化することを目的に設立された。
06/10 15:12
■要約
アンジェス<4563>は、1999年に設立された大阪大学発の創薬ベンチャー。
06/10 15:11
■藤商事<6257>の今後の見通し
2. 重点施策
収益力回復に向けて2021年3月期に取り組む最重点課題として、「徹底した市場ニーズの調査・遊技者目線の追求による稼働力向上」を掲げている。
06/10 15:06
■今後の見通し
1. 2021年3月期の見通し
藤商事<6257>では、新型コロナウイルス感染症拡大による遊技機業界の影響を適正かつ合理的に見積もることが困難なことから、2021年3月期の業績計画については未定とし、先行きが見通せるようになった段階で公表する方針とした。
06/10 15:05
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
藤商事<6257>の2020年3月期末の総資産は前期末比6,900百万円減少の46,657百万円となった。
06/10 15:04
■業績動向
1. 2020年3月期の業績概要
藤商事<6257>の2020年3月期の連結業績は、売上高で前期比10.0%減の25,172百万円、営業損失で2,054百万円(前期は1,337百万円の営業利益)、経常損失で2,279百万円(同1,499百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失で4,719百万円(同796百万円の当期純利益)となった。
06/10 15:03
■会社概要
1. 会社沿革
藤商事<6257>は1958年に、じゃん球遊技機※の製造およびリース販売を目的に創業、業務発展に伴い1966年に株式会社化された。
06/10 15:02
■要約
藤商事<6257>は、パチンコ・パチスロ機の中堅メーカーで、「ホラー」系ジャンルや新規性のある演出の企画開発力に定評がある。
06/10 15:01
■テラスカイ<3915>の今後の見通し
(2) プロダクトの拡充
自社開発製品として注力しているコミュニケーション・プラットフォーム「mitoco」についても、UIの改善やカレンダー機能の強化など利便性や機能の向上を図りながら、「働き方改革」を実現するツールとして拡販を進めている。
06/09 15:30
■テラスカイ<3915>の今後の見通し
2. 成長戦略
企業の情報システムはハードからソフトウェアまですべて自社で「保有」するオンプレミス型から、大手クラウドサービス事業者のプラットフォームを「利用」するクラウドサービス型へのシフトが今後も進むものと予想され、クラウドサービス市場は今後5年間で年率20%弱の成長が続くものと予想される。
06/09 15:29
■今後の見通し
1. 2021年2月期の業績見通し
テラスカイ<3915>の2021年2月期の連結業績見通しは、売上高で前期比15.4%増の10,728百万円、営業利益で同28.2%減の520百万円、経常利益で同33.3%減の507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同146.3%増の2,170百万円を見込む。
06/09 15:28
■業績動向
2. 財務状況と経営指標
テラスカイ<3915>の2020年2月期末の総資産は前期末比9,815百万円増加の15,445百万円と大きく増加した。
06/09 15:27
■業績動向
1. 2020年2月期の業績概要
テラスカイ<3915>の2020年2月期の連結業績は、売上高が前期比41.8%増の9,300百万円、営業利益が同477.7%増の725百万円、経常利益が同294.8%増の761百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同464.2%増の880百万円と大幅増収増益となり、期初会社計画や2019年10月に発表した修正計画に対しても上回って着地した。
06/09 15:26
■クラウドサービス市場の動向と事業内容
3. 強み
テラスカイ<3915>の強みは大きく3つにまとめることができる。
06/09 15:25
■クラウドサービス市場の動向と事業内容
2. 事業内容
テラスカイ<3915>のセグメントは、ソリューション事業と製品事業の2つに分類される。
06/09 15:24
■テラスカイ<3915>のクラウドサービス市場の動向と事業内容
1. クラウドサービス市場の動向
企業の情報システムの歴史を紐解くと、1960年代前半のメインフレームの普及から始まり、1980年代にはオフコン/ミニコン時代となり、1990年代後半からはパソコンの普及に伴って分散処理型のクライアント/サーバーシステムへと形態が変遷してきたが、2000年代後半からは通信ネットワークの高速化やインターネット技術の進展を背景に、クラウド・コンピューティング市場が立ち上がり、現在は企業がコンピュータを「所有」する時代から「利用」する時代への過渡期となっている。
06/09 15:23
■会社概要
1. 会社概要
テラスカイ<3915>は、2006年の創業時からクラウドシステムの開発・導入支援に特化し、国内クラウド市場の成長をけん引してきたクラウド・インテグレーションのリーディングカンパニーである。
06/09 15:22
■要約
テラスカイ<3915>は、クラウドシステムの開発・導入支援を行うクラウド・インテグレーターで、Salesforceを中心に導入件数は4,500件を超える。
06/09 15:21
*15:19JST BS11 Research Memo(9):株主への適正な利益配分が重要課題の1つ。
06/09 15:19
■中長期成長に向けた取り組み
3. ビックカメラグループとのシナジー追及
日本BS放送<9414>の親会社であるビックカメラグループとの協業やグループ間シナジー効果の追求が、今後は極めて重要になってくると考えている。
06/09 15:18
