加藤産業<9869>(東1)は12日、30円高の1560円と続伸し、高値水準で売り買いが交錯、全般相場が、急続落するなかで対照的に堅調に推移した。
07/12 18:24
ヤーマン<6630>(東2)が浮揚力を強め、年初来高値更新が身近な目標値になってきた。前2011年4月期は営業利益17億2400万円と前々期比3.2%増にとどまったが、今2012年4月期は営業利益20億1700万円と前4月期に比べ16.9%増が見込まれる好業績が注目ポイント。
07/12 18:23
ミロク情報サービス<9928>(東2)は一時的に震災前の水準に復帰したがそこから伸びきれなかったため、その後は売り物が先行する展開になっていた。しかしここへきて上値、下値ともに切り上がる上昇波動に転換、再度の人気化場面へ動き出してきた感触だ。
07/12 18:22
山下医科器械<3022>(東1)は、33円安の1000円まで下げて12円安の1021円と続落した。11日大引け後に5月期決算を発表、前期は、昨年12月の下方修正値をやや上ぶれ純利益の赤字転落幅を縮めて着地し、今期は小幅ながらも黒字転換を予想したが、経常利益続落を予想したことが響いて売り増勢となった。
07/12 18:21
ユーシン<6985>(東1)は12日、15円安の693円と急続落している。前日11日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)決算の開示に合わせて、今年4月に下方修正したその2Q業績と通期業績の一転した上方修正を発表したが、前日の米国株価の急続落を受けて市場全般が売り先行で始まったことが響き、利益確定売りが増勢となっている。
07/12 18:20
プレナス<9945>(東1)は12日、14円安の1333円まで下げて5円安の1342円と5営業日ぶりに反落した。11日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、経常利益が、増益転換していたが、純利益が、赤字転落したことが響き利益確定売りが先行した。
07/12 18:18
ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は12日、1万700円安の20万8100円まで下げて5100円安の21万3700円と4営業日ぶりに急反落した。
07/12 18:17
OSG(オーエスジー)<6136>(東1)は12日、25円安の1148円で寄り付き11営業日ぶりに反落し、安値後は一時、5円高と切り返したものの、終値は15円安の1158円だった。
07/12 18:15
東証1部の値上がり率1位は前引けに続き株価ひとケタのNISグループ<8571>(東1)となり14.3%高、2位も前引けに続きダイジェット工業<6138>(東1)で未公表だった今期の業績予想の発表を好感し13.2%高。
07/12 17:41
12日後場は、円相場がユーロ安の再燃を受けてほぼ1カ月ぶりに1ドル79円台の円高。パナソニック<6752>(東1)が7月5日以来の1000円割れとなり、東証1部の売買代金上位30銘柄の中で値上りしたのは2銘柄。
07/12 17:39
日立メディコ<6910>(東1)は放射線測定器の大幅増産が伝えられ4.8%高、青木あすなろ建設<1865>(東1)は被災地の仮堤防整備を手がかりに終盤は尻上がりで4.5%高。
07/12 17:25
12日後場の東京株式市場は、一進一退。円相場がユーロ安に引きづられる形で1ドル79円台の円高になり、上海・香港株式も軟調と伝わり、自動車、電機・精密株などは引き続き模様ながめ。東証33業種別指数は前場に続き全業種が下落。東証1部の売買代金上位20銘柄は全銘柄が安い。
07/12 16:04
青木あすなろ建設<1865>(東1)は12日の後場、大引けにかけて尻上がりの相場となり、442円(19円高)まで上昇。終値も442円(19円高)で、値上がり率4.5%は東証1部の6位となった。
07/12 15:58
デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)の子会社であるPayment Card Forensicsが、米国PCIセキュリティ基準審議会から、日本企業として初めて、アジア太平洋地位で活動するペイメントカードの情報漏えい事件のフォレンジック調査機関として承認されたと発表した。
07/12 15:57
防塵マスクの大手・興研<7963>(JQS)は112日の後場一段高となり、13時38分にストップ高の1350円(300円高)まで上げた。東京電力<9501>(東1)に同社の呼吸追随形ブロワーマスクが採用されたとの発表が前引けにかけて伝えられ、材料視された。
07/12 15:45
ダイジェット工業<6138>(東1)は12日、28円高の180円まで買い上げられて3営業日続伸、1月13日につけた年初来高値161円を更新している。
07/12 15:42
ノダ<7879>(東2)は12日、寄り付きの買い気配から64円高の348円まで買い進まれ急反発している。11日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の修正を発表、売り上げ、純利益を下方修正、経常利益は上方修正と増減マチマチとなったが、東日本大震災関連株思惑を再燃させ低位値ごろの割安株買いが集まっている。
07/12 15:35
オンワードホールディングス<8016>(東1)は12日、5円安の672円と続落している。前週末8日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、減収・経常増益・純益減益など増減マチマチで着地し、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績を上回り、市場コンセンサスを超えたが、利益確定売りが先行している。
07/12 15:33
フェリシモ<3396>(東1)は12日、21円高の1131円まで上げて年初来高値を更新したが、後場に入ってから値を崩して12円安の1110円と反落している。終値は48円高の1122円。
07/12 15:25
今日の主要アジア市場は全て値を下げて取引を開始した。
07/12 14:07
兼松日産農林<7961>(東1)は復興関連の思惑材料株としてユーロ安など外部要因の手詰まり感を背景に浮上とされ4.3%高、MonotaRO<3064>(東1)は復興資材などのネット販売好調と2.5%高。
07/12 13:14
東証1部の値上がり率1位は株価ひとケタのNISグループ<8571>(東1)となり14.3%高、2位のダイジェット工業<6138>(東1)は未公表だった今期の業績予想の発表を好感し11.2%高。
07/12 13:11
12日前場は、ユーロ安の再燃とNY株の大幅続落151ドル安を受け、キヤノン<7751>(東1)が一時7月1日以来の3800円割れとなり、ホンダ<7267>(東1)も一時7月6日以来の3200円割れ。
07/12 13:09
ワタミ<7522>(東1)は12日の後場寄り後も堅調相場となり1730円(25円高)前後で推移。6月中旬からアタマを抑えてきた上値抵抗帯の1711円(6月22日)、1707円(7月4日)、1705円(7月11日)を上抜き、チャート妙味を増す相場になった。
07/12 13:09
12日前場の東京株式市場は、全般下落。ユーロ安の再燃を受け円高になり、NY株も大幅続落151ドル安となったため、自動車、電機・精密、大手商社株などから軟化。東証33業種別指数は全業種が下落。東証1部の売買代金上位20銘柄の中で値上りしたのは東京電力<9501>(東1)1銘柄にとどまった。
07/12 13:06
