【株式市場】ユーロ安の再燃など受け業種別指数は全業種が下落

2011年7月12日 13:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部の値上り銘柄は6%

  12日前場の東京株式市場は、全般下落。ユーロ安の再燃を受け円高になり、NY株も大幅続落151ドル安となったため、自動車、電機・精密、大手商社株などから軟化。東証33業種別指数は全業種が下落。東証1部の売買代金上位20銘柄の中で値上りしたのは東京電力 <9501> 1銘柄にとどまった。東京電力は昨日に続き出来高・売買代金とも1位。東証1部の値上がり銘柄数は107銘柄(約6%)だった。

  日経平均は大幅続落。10時30分にかけては9907円81銭(161円72銭安)まで下げ、前引けは9915円00銭(154円53銭安)。

  東証1部の出来高概算は9億152万株、売買代金は5483億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は107銘柄、値下がり銘柄数は1480銘柄。

  また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、医薬品、水産・農林、情報・通信、サービス、繊維製品、小売り、食料品、パルプ・紙、電力・ガス、陸運、など。

  一方、値下がり率上位は、鉱業、保険、その他金融、証券・商品先物、銀行、その他製品、不動産、ガラス・土石、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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