青木あすなろ建設は「仮堤防」修復など材料に大引け尻上がり

2011年7月12日 15:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  青木あすなろ建設 <1865> は12日の後場、大引けにかけて尻上がりの相場となり、442円(19円高)まで上昇。終値も442円(19円高)で、値上がり率4.5%は東証1部の6位となった。復興関連の小型軽量株。海上土木を併営するため、国交省が8月までに東日本大震災の被災地の仮堤防44キロを整備と伝えられたことが材料視されたようだ。

  株価の440円台は、終値ベースとしては5月10日以来。本日の株式市場は、東証1部1673銘柄の中で値下がり銘柄数が1306銘柄(約78%、15時現在)という低迷相場とあって、一部の手筋が値幅狙いの物色介入との見方もあった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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