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【株式市場】1ドル79円台の円高など受け自動車株などから模様ながめ

12日後場の東京株式市場は、一進一退。円相場がユーロ安に引きづられる形で1ドル79円台の円高になり、上海・香港株式も軟調と伝わり、自動車、電機・精密株などは引き続き模様ながめ。東証33業種別指数は前場に続き全業種が下落。東証1部の売買代金上位20銘柄は全銘柄が安い。[写真拡大]
■東証1部の値上り銘柄は15%
12日後場の東京株式市場は、一進一退。円相場がユーロ安に引きづられる形で1ドル79円台の円高になり、上海・香港株式も軟調と伝わり、自動車、電機・精密株などは引き続き模様ながめ。東証33業種別指数は前場に続き全業種が下落。東証1部の売買代金上位20銘柄は全銘柄が安い。東京電力<9501>(東1)は軟化したが昨日に続き出来高・売買代金とも1位。東証1部の値上がり銘柄数は245銘柄(約15%)だった。
日経平均は大幅続落。後場は一進一退9930円をはさんで一進一退となり、前場の安値9907円81銭(161円72銭安)は割らなかった。大引けは9925円92銭(143円61銭安)。
東証1部の出来高概算は18億3072万株、売買代金は1兆1986億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は245(前引けは107)銘柄、値下がり銘柄数は1306(前引けは1480)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けに続き全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、水産・農林、食料品、医薬品、電力・ガス、サービス、小売り、繊維製品、陸運、情報・通信、倉庫・運輸、金属製品、建設、など。
一方、値下がり率上位は、鉱業、証券・商品先物、その他金融、保険、空運、ガラス・土石、輸送用機器、銀行、機械、電気機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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