ミロク情報サービス、「MJSLINKシリーズ」が17年連続で売上高シェア首位

2026年10月1日 12:43

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■年商50億円未満向け財務・会計管理分野、AI活用で中堅・中小企業のDXを支援

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は10月1日、中堅・中小企業向けERPシステム「MJSLINKシリーズ」が、矢野経済研究所の「2026 ERP市場の実態と展望」における年商50億円未満の企業向け財務・会計管理ソリューションのライセンス売上高シェアでNo.1を獲得したと発表した。2009年から17年連続の首位となる。

 「MJSLINKシリーズ」は、財務・給与・人事・販売・資産管理など多彩なモジュールを備える中堅・中小企業向けクラウド型ERPシステム。最新版「MJSLINK DX」では、「AI仕訳」による仕訳入力の自動化や、「MJS AI監査支援」との連携による仕訳ミスや処理漏れなどのチェック業務の自動化を進め、業務のDXを支援する。

 クラウド環境では、国内の堅牢なAzureデータセンター、仮想サーバー障害時の自動復旧、データの3重化により、災害や火災などからデータを保護し、BCPにも対応する。同社は全国33拠点のネットワークを生かし、中堅・中小企業の業務効率化や生産性向上、経営の高度化を支援していく方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
・【NISA実戦術】結局、何を買えばいいのか――「全世界株」を土台に米国株・日本株を上乗せ(2026/9/19)
・高市改造内閣、「実行力重視」で成長戦略は実行段階へ、株式市場は「国策関連」と長期金利を注視(2026/9/18)
・【株式市場特集】9月の配当権利取りへ8営業日、大幅増配・高配当銘柄に着目(2026/9/14)
・【AIは『意識』を持ったのか】停止妨害・脅迫・外部侵入――最新報告が突き付ける「制御」の壁(2026/9/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。