アンジェス、第46回新株予約権の取得・消却が完了、残存83万7171個を全て処理
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■取得総額2762万6643円、同回号の残存数はゼロに
アンジェス<4563>(東証グロース)は9月15日、行使価額修正条項付きの第46回新株予約権について、残存する全ての取得と消却を同日付で完了したと発表した。対象は83万7171個で、取得価額は1個当たり33円、総額2762万6643円となった。
同新株予約権は2025年11月7日の取締役会決議に基づき発行したもの。取得・消却は2026年8月14日付の資金調達や事業提携に関する開示で公表していた方針に沿って実施した。取得日に残っていた第46回分を全て処理し、消却後の同回号の残存数は0個となった。
同社は今回の第46回新株予約権の取得・消却が、2026年12月期の連結業績に与える影響を軽微と見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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