ランサムウェアのニュース一覧

Garminは7月27日、23日から発生していたサービス停止の原因がサイバー攻撃だったと発表した(プレスリリース、 FAQ)。 07/30 09:09

Microsoftは1月のセキュリティ更新プログラムで合計14件の脆弱性を修正しているが、このうちCVE-2020-0601には報告者として米国家安全保障局(NSA)が挙げられている。 01/18 17:45

外貨両替サービスTravelexは12月31日にランサムウェア感染が判明して全システムをオフラインにしたが、コンピューターなしで業務を継続するため店頭では手書きの伝票で対応しているそうだ。 01/12 08:02

不正にサーバーやPCに侵入してデータを暗号化しアクセスできないようにしたうえで、復旧させるための「身代金」を要求するランサムウェアの被害が近年多く報告されているが、米国のThe Heritage Companyという企業がランサムウェアによる攻撃を受け、その結果業務に多大な影響が出て従業員を一時解雇(レイオフ)する事態になっていたという。 01/07 18:33

オランダのマーストリヒト大学がランサムウェアによる大規模な攻撃を受け、Windowsマシンのほとんどが影響を受けたそうだ。 12/31 18:16

セキュリティ企業Morphisecが、「Apple Software Update」ツールにゼロデイ脆弱性が存在し、これがランサムウェアによる攻撃に悪用されていたことを報告している。 10/17 09:34

ランサムウェアの被害にあったとある開発者が、そのランサムウェアを使って脅迫してきたサイバー犯罪者ののサーバーを攻撃し、暗号化されたファイルを復号するための鍵を奪取して公開したそうだ。 10/10 19:14

Kaspersky Labsの研究者であるKonstantin Zykov氏によると、北朝鮮政府の下で働いていると目されるハッカー「Lazarus Group」が、インドのATMをターゲットにしたマルウェアを開発したという。 09/28 16:30

Microsoftが8月20日、多要素認証を使うことでアカウントに対する攻撃の99.9%は防ぐことができる、といった内容のブログを公開した。 08/30 14:17

Check Point Researchが画像転送プロトコル(PTP)経由でCanonのデジタルカメラにランサムウェア攻撃が可能な脆弱性を発見し、キヤノンが注意を呼び掛けている。 08/15 18:09

米自治体のランサムウェア被害がたびたび報じられる中、米国市長会議はランサムウェア攻撃者への身代金支払に反対する決議を第87回年次総会で採択した。 07/16 08:02

一般的なSSDではデータの書き換え時に既存のデータを物理的には削除せず、削除フラグのような仕組みを使って論理的にデータを見えなくするような処理を行っている。 06/13 09:33

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが「世界の脅威指標」を発表。金銭的詐欺を目的とするバンキング型トロイの木馬Trickbotが急増。データ暗号化による身代金マルウエアも進化。

サイバーテロは日々進化している。 06/03 10:03

奈良県宇陀市の宇陀市立病院の電子カルテシステムがランサムウェアに感染し、データの一部にアクセスできなくなる問題が発生している。 10/26 22:03

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