AMD「Radeon RX 9070 XT」の中国公式価格、発売時より40%引き上げ―Nvidiaとの価格差縮小

2026年8月13日 12:19

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記事提供元:Tech Times

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米AMDは中国の販売代理店およびアドインボード(AIB)パートナーに対し、2026年第3四半期のチャネル向け価格ガイダンスを発行し、グラフィックボード「Radeon RX 9000」シリーズ全体の価格を改定した。RDNA 4世代では、単一四半期として最大の引き上げとなる。最上位モデルのRadeon RX 9070 XTには6,999元(約1,038ドル、約16万5,000円)のガイダンス価格が設定され、初めて1,000ドルを超えた。これは2025年3月の中国での発売価格である4,999元(約741ドル、約11万7,800円)を40%上回る。

今回の引き上げは、市場が数週間前から示していた動きを正式な価格ガイダンスに反映したものだ。2026年上半期まで、Radeon RX 9000シリーズは価格が上昇するNvidiaのGeForce RTX 50シリーズに対して割安感があり、価格を重視するPC購入者にとって現実的な選択肢となっていた。しかし、両社に共通するメモリコストの上昇圧力により、その優位性は構造的に崩れつつある。7月時点で、820~900ドルのRTX 5070 Tiに対する630~700ドルの選択肢としてRX 9070 XTを見ていた購入者も、中国の公式ガイダンスから判断すると、小売マージンを加えた米国相当価格が800ドルを大きく上回る可能性に直面している。

■AMDの第3四半期中国向けガイダンスが示す実態

VideoCardzが、中国のサプライチェーン業界フォーラムであるBoard Channelsを通じて最初に報じたこのガイダンスは、Radeon RX 9000のコンシューマー向けラインナップ全体に加え、中国市場で引き続き主力製品となっている旧世代のRadeon RX 7650 GREを対象としている。Board Channelsは、今回の価格上昇局面における過去のRadeonの価格変更をいずれも正確に予測してきたとされる。

各モデルの従来のMSRP(メーカー希望小売価格)と新たな第3四半期SEP(チャネル向け推奨販売価格)は次の通りだ。Radeon RX 9070 XTは5,599元(約830ドル)から6,999元(約1,038ドル)へ上昇し、従来のMSRP比で25%、発売価格比で40%の引き上げとなる。Radeon RX 9070は5,199元(約771ドル)から5,599元(約830ドル)へ上昇し、MSRP比で8%、発売価格比で24%高い。Radeon RX 9070 GREは3,999元(約593ドル)から4,599元(約682ドル)へ15%、Radeon RX 9060 XT 16GBは3,599元(約534ドル)から4,299元(約637ドル)へ19%、Radeon RX 9060 XT 8GBは2,699元(約400ドル)から3,099元(約459ドル)へ15%、Radeon RX 7650 GREは2,359元(約350ドル)から2,499元(約370ドル)へ6%、それぞれ引き上げられる。

第3四半期SEPはAMDのチャネル向けガイダンス価格であり、AMDが公式に流通させた在庫を扱うオンライン小売業者に推奨する販売価格である。対象となる全モデルで従来のMSRPを上回っており、2026年第3四半期に中国の小売市場で消費者に提示される価格の目安となる。RX 9070 XTでは、従来のMSRPである5,599元(約830ドル、約13万2,000円)と、第3四半期SEPの6,999元(約1,038ドル、約16万5,000円)との差が1,400元(約208ドル、約3万3,100円)に達する。これはRadeon RX 9000世代で最大の開きである。

中国で4,499元(約667ドル、約10万6,100円)で発売されたRX 9070には、現在5,599元(約830ドル、約13万2,000円)の第3四半期SEPが設定されている。これはRX 9070 XTの従来のMSRPと同額であり、製品クラス間の価格差が圧縮されたことで、節約のために下位モデルを選ぶ余地が狭まっている。

一方、RX 9060 XT 16GBは19%上昇して4,299元(約637ドル、約10万1,300円)となり、RX 9070 GREのSEPである4,599元(約682ドル、約10万8,400円)にかなり近づいた。隣接する製品クラス間の価格差が縮小した結果、下位モデルを選ぶメリットも小さくなっている。

■GDDR6コストが今世代最大の価格引き上げを招いた理由

AMDはチャネル向け文書で、今回の価格上昇の理由としてGDDR6メモリの調達コスト上昇を挙げている。これは、メモリ市場を追跡するアナリストが過去2四半期にわたって説明してきた川上の状況と一致する。TechTimesが8月に報じたところでは、第3四半期のSEP引き上げが過去の値上げより大きいのは、価格上昇の仕組みが変わったからではなく、累積的な影響が拡大したためだ。

JEDECが策定したグラフィックス向けメモリ規格であるGDDR6は、Samsung、SK Hynix、Micronの3社によってほぼ独占的に製造されている。AMD Radeon RX 9000シリーズは全モデルでGDDR6を採用しており、RX 9070 XTとRX 9070は256ビットバスの16GB、RX 9070 GREは192ビットバスの12GB、RX 9060 XTは128ビットバスの8GBまたは16GBを搭載する。

即時納入時の市場価格を示すスポット価格は、2025年後半の1GB当たり約2.50ドル(約398円)から、2026年半ばには約7.50ドル(約1,193円)へと、およそ3倍に上昇した。RX 9070 XTが搭載する16GB分では、AIBのマージンを加える前のキット価格で、カード1枚当たり約80ドル(約1万2,700円)の追加コストに相当する。ラインナップ中の大容量VRAMモデルでは、現在、メモリがGPU全体のコストの80%を占めており、シリコンダイ自体がコストの中心だった時期から構造が逆転している。

GDDR6不足の根本原因は、AIデータセンターがGDDR6を直接奪い合っていることではない。NvidiaのH100やAMDのInstinct MI300Xといった主要なAIアクセラレータは、GDDR6とは異なる広帯域メモリ(HBM)を使用する。

供給逼迫の要因は、その一段上流にある。Samsung、SK Hynix、Micronは、1GB当たりでより高い利益率を見込めるAIインフラ向けHBMの生産に、DRAMウェハーの生産能力を計画的に振り向けている。HBMダイは、同等のGDDR6モジュールの2倍のウェハー面積を使用する。このため、ウェハーをHBMへ振り向けると、追加されるHBM供給量に比べてGDDR6の供給量が大きく減り、単純な生産能力の数字から想定される以上にGDDR6不足が深刻化する。

■2026年第3四半期のガイダンスと価格上昇の経緯

今回の公式チャネル通知は、RDNA 4世代の販売開始以降に確認されたAMDの価格調整として3回目であり、規模も最大となる。2025年12月には、VRAM 8GB当たり10ドル(約1,600円)、16GBモデルではAIB向けに20ドル(約3,200円)を上乗せする最初のキット価格引き上げが確認された。2026年1月には第2弾の引き上げが続いた。CES 2026で追加値上げの可能性を直接尋ねられたAMDバイスプレジデントのDavid McAfee氏は、その可能性を否定しなかった。その後の動きは、この発言を裏付ける結果となった。

2026年7月上旬、AMDはAIBパートナー向けのGPUとメモリのキット価格を約10%引き上げた。さらに7月31日には、AMDがボードパートナーへ値上げを通知したことで、2回目の約10%の引き上げが正式に確認された。この時点でTechTimesは、AMDがNvidiaによる値上げを待って意図的に発表を遅らせ、単独で値上げすることによる競争上のリスクを避けたと報じた。

今回発行された中国向け第3四半期SEPガイダンスは、これまでのAIB向けキット価格の通知よりも踏み込んだ内容となっている。従来の通知は、AMDがボードパートナーに販売するGPUとVRAMのセット価格を、通常は比率で引き上げるものだった。これに対し、今回のガイダンスは、ボードパートナーや販売代理店が使用することを期待される最終市場向けのチャネル価格を、人民元で明示している。

新たなSEPと従来のMSRPとの差は、約10%のキット価格引き上げだけでは説明できないほど大きい。これは、7月の値上げ以降、コストを吸収してきた販売代理店が累積的なコスト上昇を価格へ転嫁し、利益率を確保しようとしていることを反映している。

中国の小売価格は、今回の公式ガイダンスが出る前から上昇していた。ここ数週間、RX 9070 XTは中国の複数のオンライン小売店で、約4,770元(約708ドル、約11万2,600円)から5,570元(約826ドル、約13万1,300円)で販売されていることが確認されていた。今回の6,999元(約1,038ドル、約16万5,000円)という第3四半期SEPは、MSRPを上回る価格を正式なガイダンスに反映し、その幅をさらに拡大するものだ。

■米国および欧州の価格も追随するのか

本稿執筆時点で、AMDは米国または欧州の公式価格変更を発表していない。また、第3四半期SEPガイダンスは中国市場向けの文書である。ただし、最近のGPU価格変動の傾向からは、米国と欧州の小売価格も追随する可能性が強く示唆される。

Nvidiaの中国のボードパートナーが2026年7月末にRTX 50シリーズを大幅に値上げした際、米国の小売価格は1~2週間以内に上昇し始めた。同様の動きは、今回の価格上昇局面におけるNvidiaとAMDの過去の値上げでも一貫して確認されている。同じ時間軸で価格転嫁が進む場合、欧米の消費者は8月中旬から下旬にかけて、RX 9000シリーズの小売価格に目立った変化が生じる可能性がある。

米国と欧州への影響の大きさは、AIBや販売代理店がコスト上昇をどの程度すでに吸収しているかによって変わる。Sapphire、PowerColor、XFXなどのパートナーは、AMDからGPUとメモリのキットを調達し、それぞれ小売価格を設定している。

8月以前のキット価格で大量の在庫を確保しているAIBは、その在庫を販売する間、数週間にわたって小売価格を据え置く可能性がある。一方、値上げ後のキットだけを発注する段階に入れば、韓国市場の前例で確認されたように、新たな価格ガイダンスが数週間以内に消費者向け価格へ反映される。

RX 9070 XTは最近、米国で約630~700ドル(約10万~11万1,300円)で販売されている。6,999元(約1,038ドル、約16万5,000円)という中国のチャネル向け価格は、付加価値税(VAT)や地域ごとの流通コストを含むため、米国の実売価格にそのまま換算できるものではない。ただし、今後の価格の方向性を示す材料にはなる。9月に米国でのRX 9070 XTの実売価格が800~900ドル(約12万7,200~14万3,100円)となった場合、中国向けガイダンスの引き上げ幅や、過去の価格変動の傾向とは整合する。

■Nvidiaとの競争環境の変化

2026年上半期の大半では、価格面でAMDのRadeon RX 9000シリーズがNvidiaのGeForce RTX 50シリーズよりも優位に立っていた。RTX 50シリーズが採用するGDDR7は、GDDR6よりも深刻な供給圧力にさらされていたためだ。中国におけるRTX 50シリーズの価格は、発売時のMSRPを50~59%上回ることもあった。AMD製品も値上がりしていたが、比較的購入しやすい価格を維持していた。

しかし、この構図は変わった。RX 9070 XTの中国向け公式ガイダンス価格が1,000ドルを超え、発売時より40%高くなったことで、AMDのミドルレンジからハイエンドの製品は、もはやNvidiaの同等製品とは明確に異なる価格帯に位置していない。米国の購入者が直面する選択は、「安価なAMDか、高価なNvidiaか」ではなく、価格差が縮小した状況で、どちらの製品の長所と短所を受け入れるかというものに変わっている。

市場全体の構造を見ても、どちらか一方のベンダーによる価格低下は期待しにくい。現在の環境では、AMDとNvidiaは価格を主導する「プライスメーカー」ではなく、市場価格を受け入れる「プライステイカー」として機能している。両社はともに、世界のDRAM生産量の推定90~95%を占めるSamsung、SK Hynix、Micronの3社からGPUメモリを調達している。

2026年6月には、これら3社が供給の絞り込みで協調したと主張する反トラスト法上の集団訴訟が、米カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に提起された。3社はいずれも不正行為を否定しており、訴訟は現在も続いている。AMDとNvidiaにはメモリコストを独自に引き下げる手段がなく、上昇分を製品価格へ転嫁するか、自社で吸収するしかない。そして、コストを吸収できる余地には限界がある。

2026年4月のIntel Xe3P Celestialの開発中止によって確認されたIntelのコンシューマー向けGPU市場からの撤退は、競争による価格抑制が特に求められる時期に、有力な第3の競合を市場から失わせた。Arc Celestialの後継は、早くとも2028年のXe4「Druid」アーキテクチャまで計画されていない。このためGPU市場は、DRAMの寡占企業から供給を受ける事実上の複占市場となり、短期的にはGPU側とメモリ側のいずれからも価格を抑制する力が働きにくい構造となっている。

■メモリアナリストの年末までの予測

2026年末までの価格見通しからは、状況の緩和は読み取れない。TrendForceが2026年7月3日に発表したメモリ市場調査では、2026年第3四半期の汎用DRAM契約価格が前期比13~18%上昇すると予測されている。これは2026年第1四半期に記録した前期比90~95%の急騰からは減速しているものの、価格上昇圧力が弱まることを意味しない。

Jefferiesは2026年6月の分析で、さらに強気のDRAM価格予測を示した。2026年第3四半期に40~50%、第4四半期にさらに30~40%上昇すると予測している。この予測通りになれば、GDDR6の調達コストは一段と上昇し、今回の第3四半期SEPガイダンスは価格上昇のピークではなく、長期化する値上げの始まりにすぎなかったことになる可能性がある。

SK HynixのKwak Noh-jung CEOは7月10日、同社による265億ドル(約4兆2,100億円)規模のNasdaq上場に際してReutersの取材に応じ、供給面では2027年がメモリ市場にとって最も厳しい年になり、2030年以降も顧客需要が同社の生産能力を上回るとの見通しを示した。この上場は外国企業によるものとして過去最大規模だという。

IntelのLip-Bu Tan CEOも、メモリ供給の緩和は2028年まで期待できないと公に述べている。主要メモリメーカー3社はいずれも新たな半導体製造設備を建設しているが、GDDRの供給量が目立って増えるのは、早くとも2027年後半になると予測されている。

消費者向けの実践的な判断材料は、7月時点から変わっていない。今年中にGPUが必要で、今回の中国向けガイダンスが米国や欧州の市場に反映される前に購入できるのであれば、値上げ前に購入できる期間は、RDNA 4世代でこれまでになく限られている。一方、現在のGPUがまだ問題なく使える場合は、数カ月ではなく数年単位で待つ方が、金銭面では合理的な判断となる。

■注目ポイントQ&A

●AMDの中国向け第3四半期ガイダンスを受け、米国のRadeon RX 9000も値上がりしますか?

過去の例を踏まえると、比較的短期間で値上がりする可能性があります。Nvidiaの中国のボードパートナーが2026年7月末にRTX 50シリーズを大幅に値上げした際、米国の小売価格も1~2週間以内に上昇しました。

AMDは米国向けの価格改定を発表しておらず、ボードパートナーはガイダンス改定前に確保した在庫を、現在の価格で数週間販売する可能性があります。しかし、その在庫がなくなり、第3四半期の値上げを反映したキットだけを調達する段階に入れば、米国と欧州の小売価格も上昇すると予想されます。

RX 9070 XTに設定された6,999元(約1,038ドル、約16万5,000円)という中国の第3四半期SEPは、VATや地域ごとの流通コストを含むため、米国の実売価格にそのまま換算できません。ただし、今後の価格変動の方向や規模を示す材料にはなります。

●なぜRX 9070 XTは中国での発売時より40%も高くなったのですか?

2025年12月以降に実施された3回のAMDの価格改定による、累積的なコスト上昇を反映しています。いずれの改定も、GDDR6メモリの調達コスト上昇が理由です。

GDDR6のスポット価格は、2025年後半の1GB当たり約2.50ドル(約398円)から、2026年半ばには約7.50ドル(約1,193円)へと、およそ3倍になりました。主な背景は、Samsung、SK Hynix、Micronが、より高い利益率を見込めるAIデータセンター向けHBMの生産へ、DRAMウェハーの生産能力を大幅に振り向けたことです。

大容量VRAMを搭載するGPUでは、現在、メモリが部品コスト全体の80%以上を占めています。このため、メモリ価格の上昇がグラフィックスカードの価格に大きく反映されます。こうしたGDDR6の供給不足は、2025年後半から続いています。

●2026年8月はRadeon GPUの買い時ですか?

今すぐグラフィックスカードが必要であれば、中国向け第3四半期ガイダンスの影響が米国の小売市場に広がる前が、値上げ前の価格で購入できる残り少ない機会となる可能性があります。現在、米国で630~700ドル(約10万~11万1,300円)で販売されているRadeon RX 9070 XTにも、8月末までに価格上昇圧力が加わる可能性があります。

一方、現在のGPUで必要な処理を十分にこなせる場合、短期的な値下がりだけを期待して買い控えることを裏付ける材料はありません。TrendForceは第3四半期を通じた価格上昇を予測し、JefferiesはDRAM価格について、第3四半期に40~50%、第4四半期にさらに30~40%上昇すると予測しています。

前世代の中古製品であるRX 7800 XTやRX 7900 GREは、現行世代向けGDDR6の供給をめぐりAIインフラ向け需要と競合しないため、価格上昇圧力は大幅に小さいとされています。

●AMDの中国向け価格引き上げは、Nvidiaと比べてどうですか?

Nvidiaの中国のボードパートナーは2026年7月下旬、RTX 50シリーズの価格を中国でMSRPより最大59%高い水準まで引き上げました。GDDR7の供給不足がGDDR6より深刻だったため、短期間でより急激な価格上昇が発生しました。

AMDの第3四半期SEPガイダンスは、それより緩やかではあるものの、複数回の値上げが積み重なった結果です。RX 9070 XTでは従来のMSRPを25%、中国での発売価格を40%上回っています。

その結果、両社の価格差は縮小しました。2026年上半期までAMD製品をNvidia製品より明確に安い選択肢として位置付けていた価格面の優位性は、大幅に弱まっています。両社とも価格が上昇する方向にあり、同じ3社のメモリメーカーによる供給上の制約を受けています。Nvidiaのパートナーが値上げした後、中国以外の市場も短期間で動いたことから、AMD製品でも同様の展開になる可能性があります。

元記事: AMD Radeon RX 9070 XT Hits $1,038 in Official China Guidance, Closing Gap With Nvidia

※この記事はTech Timesから提供を受けた記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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