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相模原市の商業施設「COTOE橋本」、約30店集めて5月29日開業へ
大和ハウス工業は、神奈川県相模原市で商業施設「COTOE(コトエ)橋本」(緑区西橋本)を、5月29日に開業する。築20年の大型商業施設を改築して再生させた近隣型商業施設で、物販、飲食など約30店が出店し、近隣住民の暮らしを支える。
【1号店は】千葉の流山おおたかの森、新商業施設「コトエ」が4月27日オープンへ
場所はJR横浜線、京王電鉄相模原線の橋本駅から西へ歩いて約13分、首都圏中央連絡自動車道相模原インターチェンジから約4キロのホームセンター「コーナン」跡。鉄骨4階建ての施設を長寿命化するために改築し、再生した。
延べ約4万2,000平方メートルのうち、店舗面積は約1万6,000平方メートル。1~2階が店舗、3~4階が駐車場になる。駐車台数は約800台、駐輪台数は約320台分を用意する。
主な出店店舗は、核店舗となるスーパーの「ヤオコー」、家具・インテリアの「ニトリ」、家電の「コジマ×ビックカメラ」。ほかに、生鮮野菜の「わくわく広場」、菓子の「まちおか」、健康食品の「アエナ」、ドラッグストアの「マツモトキヨシ」、アミューズメントの「ソユーゲームフィールド」、トンカツの「よし平」、買取専門店の「大吉」など。内科・皮膚科クリニックと調剤薬局が夏以降に開業する。
COTOEは、身近で便利な商業施設を目指して大和ハウス工業が展開する商業施設。開業は「流山おおたかの森」(千葉県流山市)に次ぐ2施設目となる。敷地内には、地元のシンボルとして親しまれてきた相原高校のクスノキから採取した種を育てた木を、施設のシンボルツリーとして植樹した。
大和ハウス工業は、事業施設や商業施設など非住宅分野の不動産ストックを拡大させるため、2024年に「BIZ Livness(ビズリブネス)」事業を立ち上げ、全国で300棟以上を買い取り、再生させてきた。COTOE橋本もBIZ Livness事業で再生を進め、建設資材の使用量を削減している。(記事:高田泰・記事一覧を見る)
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