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綿半HD、「ながでん地酒トレイン」に綿半権堂店シェフ特製和風弁当が採用
■「地酒トレイン」、5年ぶりに運行
綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は5年ぶりに運行が決まった「地酒トレイン」に綿半権堂店シェフが考案した日本酒に合う「特製和風弁当」の提供を始めた。
特製和風弁当は、「地酒の味比べ」をテーマに、今回の運行列車専用の品として開発。お酒のおつまみにもなり、冷めても美味しいメニューを中心に、食べ飽きられないよう種類を豊富に盛り込んだ。このお弁当は、イベントの内容や利用する人の年齢層、予算に応じて、バラエティに富んだメニューを提案できる点が大きな特徴となっている。
5年ぶりの開催となった「ながでん地酒トレイン」は、長野電鉄の人気車両「1000系ゆけむり」で長野 ―小布施間を往復する列車の中で、沿線の酒造4社のうち2社(開催日により異なる)の地酒が乗車中に飲み放題となる人気企画である。今後の開催は5月24日(金)、31日(金)、6月7日(金)に予定されている。
綿半の「シェフ」とは、以前レストランなどで活躍していた「プロの料理人」の呼称である。長池店、権堂店、千曲 店、上田店、万力店、八田店、富士河口湖店の7店舗に在籍し、シェフそれぞれがイタリアン、中華料理、創作フレンチなどの得意分野で腕をふるっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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