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ジャパンフーズが後場一段高、3月決算への期待強まる様子、きょう決算発表を予定
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3月に業績予想の大幅な増額修正を発表
ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は5月10日の後場、一段と上げ幅を広げ、13時40分にかけて17%高の1638円(239円高)をつけ、約1か月半ぶりに年初来の高値を更新、2018年以来の高値に進んでいる。飲料受託製造事業などを行い、きょう、10日に3月決算を発表する予定。3月に業績予想の大幅な増額修正を発表し業績好調が予想されるため、先取り買いが活発化したと見られている。
3月21日、2024年3月期の通期連結業績見通しについて、全体に大幅な増額修正を発表し、「新たな販売領域を含めた受注が通期で拡大したこと」「生産性向上によるコスト改善、エネルギー使用量の改善」などにより当初予想を上回る見通しになったとして、営業利益は従来予想を45.6%上回る9億90百万円(前期の6.9倍)に見直した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)
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