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ソフトクリエイトHDの出直り目立つ、業績好調で「日本版ブラックフライデー」堅調やIT企業の受注急増などの報道を受け注目強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価は出直り傾向、まだ大きく上げていないため上値に魅力の見方
ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は12月11日、飛び出すように出直る相場となり、4%高の1789円(65円高)まで上げて約1か月ぶりに1700円台を回復し、後場も1800円前後で堅調に売買されている。
10月下旬に業績予想の増額修正を発表するなどで業績は好調。インターネット通販サイト構築が連結売上高の55%、ITソリューション事業が同45%でバランスの取れた事業を展開し、9日は、「11月に小売り各社が注力した『日本版ブラックフライデー』堅調」「インターネットイニシアティブ、受注残8割増」(各、日本経済新聞12月9日付朝刊」と伝えられられたことなどが好感されているようだ。株価は出直り傾向でいながらまだ大きく上げていないため上値に魅力があるといえる。好業績を背景に注目している投資家がこうした報道を受けて買い出動してきたとの見方がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)
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