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日本ペイントHDは5日ぶり反発、8月の四半期決算説明会を誰でも視聴可能な形でライブ配信とし業績に自信あるのではとの見方
■今期最高益だが株価重く、もう一段強く周知すれば波及効果の期待が
日本ペイントHD(日本ペイントホールディングス)<4612>(東証プライム)は7月10日の後場、一段と強含む相場となり、13時過ぎに4%高の11476.0円(46.5円高)まで上げ、14時を過ぎても値上がり幅40円前後で売買され、5日ぶりに反発基調となっている。同日付で、8月10日に開催する第2四半期決算説明会の模様をライブ配信すると発表し、アクセス用のURLと資料ダウンロード用のURLを公開した。このため、一般投資家も含めて誰でも視聴とダウンロードができることになり、業績に自信があるのではないか、といった憶測を交えて注目が再燃している。
業績は好調で、今期・2024年3月期の連結業績予想は、当期純利益が初の1000億円台に乗る予想を出している。にもかかわらず、今年の株価は2月の1283.0円、6月の1288.0円を上値に伸びきれない相場となっており、直近は7日まで4日続落となった。このため、大幅増益見通しという今期業績をもう一段強く周知できれば株価への波及効果も異なってくるのではとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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